
こんにちは!
全肯定型スポーツスクール「Bon Body(ボンボディ)」のごりっち先生です🦍✨
最近、SNSや育児書などで「子どもの自主性を育てましょう」「見守る育児が大切です」という言葉をよく見かけませんか?
これを聞いて、
「なるべく手出ししないで、自分でやらせよう!」
「転んでも、自分で立ち上がるまで見守ろう」
と頑張っているパパやママ、本当に多いと思います。毎日お疲れ様です☕️
でも…現場で毎日たくさんの子どもたちと接している僕から、今日はあえて「ちょっと耳の痛い、でもすごく大切なこと」をお伝えさせてください。
実は、間違った「見守る育児」が、逆に子どものやる気を奪い、自己肯定感を下げてしまっているケースがめちゃくちゃ多いんです🥺
今日は、指導歴22年のごりっち先生が考える『子どものやる気を引き出す、正しい導き方』についてお話しします!
■「自分で考えなさい」は子どもにとって地獄!?
スポーツの現場でも、よくこんな声かけを耳にします。
「上手なお友達を見て、自分で考えなさい!」
「なんでできないの?自分で工夫してごらん!」
これ、一見すると自主性を育てているように見えますよね。
でも、子どもからするとどうでしょう?
自転車の乗り方を知らないのに「他の人を見て、自分で考えて乗れるようになりなさい」と言われているのと同じなんです。
子どもは「何を見ればいいのか」「どう考えればいいのか」という『技術』を持っていません。
やり方が分からないまま放置されると、子どもはどうなるか?
「どうせ僕には無理だ…」
「失敗するのが怖いから、やりたくない」
と、見事にやる気をなくしてしまいます💦
「見守る」と「放任」は違います。
何の手立ても教えずに「自分でやりなさい」と突き放すのは、自主性を育てているのではなく、大人が指導(サポート)を放棄しているだけなんです🦍🔥
■ 子どもが劇的に変わる「正しい導き方」とは?
じゃあ、どうすればいいのか?
答えはすごくシンプルです。
『できること』と『手助けが必要なこと』を大人が正しく見極め、【具体的なやり方】を教えてあげること。
これに尽きます!
例えば、体操教室で跳び箱が跳べない子がいたとします。
✕「上手な子を見て、自分で考えなさい」
これでは跳べません。
Bon Bodyではこう伝えます。
◯「手をつく場所を、この赤いテープのところにしてみよう!」
◯「足の指先をギュッと上に向けてジャンプしてごらん!」
どうですか?
「どこを」「どうすればいいか」が具体的ですよね😊
これが、ごりっち流の【スモールステップ】です。
今の能力より「ほんの少しだけ高いハードル」を具体的に設定してあげる。
すると、子どもは「あ、これならできるかも!」と勝手にやる気スイッチを入れて動き出します。
■ 正しい努力の道筋を作るのが大人の仕事
「自分でやりなさい」と言わなくても、正しい努力の道筋(やり方)さえ教えてあげれば、子どもは信じられないくらいのエネルギーで勝手に成長していきます🌱
「見守る」のは、やり方を教えて、子どもが自分の力でチャレンジし始めた「その後の話」です。
パパやママも「全部自分でやらせなきゃ!」とプレッシャーに感じなくて大丈夫。
「まずはここから一緒にやってみようか😊」と、ハードルをグッと下げてあげるだけで、毎日の子育ては劇的にラクになりますよ!
■ まとめ:Bon Bodyは「全肯定」で正しい努力に導きます!
いかがでしたか?
「うちの子、すぐ諦めちゃうんだよな…」と悩んでいたパパやママの心が、少しでも軽くなっていたら嬉しいです✨
僕が運営しているスポーツスクール「Bon Body」は、精神論ではなく「具体的なコーチング」で、子どもたちの『できた!』を爆発させる全肯定空間です🦍🔥
「運動が苦手」「すぐに諦めるクセがついている」というお子様こそ、大歓迎!
ごりっち先生の魔法の声かけで、お子さんの表情がパッと輝く瞬間をぜひ見に来てください。
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