
こんにちは!
全肯定型スポーツスクール「Bon Body(ボンボディ)」のごりっち先生です🦍✨
秋といえば運動会シーズンですね!
最近、子育てや教育の現場ではこんな声をよく聞くようになりました。
「運動会で、子どもに無理に大きな声を出させる(強要する)のはよくない」
「恥ずかしがり屋の子もいるんだから、その子のペースでいいじゃないか」
確かに、ただ「大きな声を出せー!」と頭ごなしに強制するのは、僕も違うと思います。
でも、僕ごりっち先生は、現場で子どもたちに「大きな声を出そう!」としっかり伝えます🦍🔥
「えっ、強要しないって言ったのに矛盾してない?」と思ったパパやママ。
今日は、なぜ僕が声を出すことを大切にしているのか、【目的を持って行動する】というお話をさせてください☕️✨
■ 保育園児からの真っ直ぐな質問
先日、出張指導で行っている保育園で運動会の練習をしていた時のこと。
ある園児が僕に、とっても純粋な質問をしてくれました。
「ごりっち先生、なんで運動会で大きな声を出さなきゃいけないの?」
「先生が言ってるから」「気合いを入れるためだ」……そんなふうに答えるのは簡単です。でも、それでは子どもは納得しません。
だから僕は、しゃがんでその子の目を見て、こう答えました。
「それはね、お父さんとお母さんに『これから僕たち頑張るよ!』って気持ちを伝えるためなんだよ。運動会の時、パパとママは遠くの席で見ているでしょ?遠くにいる大好きな人に気持ちを届けるためには、大きな声じゃないと届かないんだよ😊」
すると、その子はハッとした顔をして「そっか!パパとママに聞こえるようにするんだね!」と、見違えるような大きな声で練習を始めました😭✨
■ 挨拶だって同じ。「目的」があるから行動できる
これって、毎日の「挨拶」も全く同じなんです。
「ちゃんと挨拶しなさい!」と怒られてする「おはようございます」は、ただの作業です。やらされているだけ。
でも、「『おはよう!』って大きな声で言うのは、『先生、お友達!私は今日も元気だよ!』って伝えるためなんだよ」と教えてあげたらどうでしょう?
【何のためにそれをするのか】という明確な目的(理由)が分かった瞬間、子どもは「やらされる行動」から「自分の意思での行動」に変わります🌱
大きな声を出すことは、気合いや根性論ではなく、「自分の気持ちを大切な人に届けるための手段」なんです。
■ 「やりなさい」を「〇〇のためにやってみよう」に変える
子どもが言うことを聞いてくれない時、僕たち大人はつい「〇〇しなさい!」と行動だけを強制してしまいがちですよね。
でも、子どもは大人以上に「納得」を必要としています。
「恥ずかしいから声を出したくない」という心は否定しなくていいんです。
ただ、「誰に、何を伝えるためにやるのか」という目的を一緒に見つけてあげる。
それだけで、子どもは自分の殻を破る勇気を持つことができます🔥
■ まとめ:目的を知れば、子どもは勝手に動き出す!
「うちの子、運動会でモジモジしちゃって…」
「挨拶の声が小さくて心配…」
そんなふうに悩んでいるパパやママは、ぜひ今日から「目的」を伝える声かけを試してみてください😊
僕が神奈川(新百合ヶ丘・黒川・鶴川)で運営しているスポーツスクール「Bon Body」は、技術を教える前に、こうした「何のためにやるのか?」を子どもたち自身に考えてもらうことを一番大切にしています🦍✨
「やらされる運動」ではなく、自ら「やりたい!」と目的を持って楽しむからこそ、自己肯定感も運動神経も爆上がりするんです!🔥
「うちの子も、自信を持って自分の気持ちを表現できるようになってほしい!」
という方は、ぜひ一度ごりっち先生の熱いレッスンを体験しに来てください!
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