
子どもの“可能性”を見つめる、新しい一歩をはじめました
あけましておめでとうございます。
Bon Bodyです。
2026年のはじまりに、
Bon Bodyからひとつ、新しい取り組みをスタートしました。
それが
「Bon Body ポテンシャルカルテ」です。
「できる・できない」を決めるものではありません
このカルテは、
テストでも評価表でもありません。
・今、どんな力が育っていそうか
・どんな関わり方が合いそうか
・その子らしい“強みの芽”はどこにあるのか
そんなことに、
そっと気づくためのカルテです。
点数や結果で比べるためのものではなく、
「今の姿を、やさしく言葉にする」ためのもの。
なぜ、このカルテを作ったのか
スポーツ教室やセミナーの中で、
こんな声をたくさん聞いてきました。
「この子に合った関わり方が分からない」
「頑張っているのに、自信がなさそう」
「他の子と比べてしまって苦しくなる」
そのたびに思っていたのは、
子どもは、みんな違う育ち方をしているということ。
同じ年齢でも、
同じ環境でも、
伸びるタイミングも、得意な方向も違います。
それを“キャラクター”という形で表したら、
もっと伝わりやすくなるのでは?
もっと前向きに受け取れるのでは?
そんな想いから生まれたのが
Bon Body ポテンシャルカルテです。
2026年は「比べる」より「見つめる」一年に
新しい年が始まると、
「今年こそは」「もっと頑張らせなきゃ」と
気持ちが前に向きやすくなります。
でも、
頑張らせる前に、まず知ること
直す前に、認めること
それが、子どもにとっても
大人にとっても、いちばんの近道かもしれません。
明日は「どんな人におすすめなのか」をお話しします
このポテンシャルカルテは、
決して“特別な子”のためのものではありません。
むしろ、
「なんとなく気になっている」
「言葉にできないモヤっとがある」
そんな方にこそ、使ってほしいものです。
明日のブログでは、
「こんな人にこそ、やってみてほしい」
というお話をしていきます。
2026年、
子どもの可能性を一緒に見つめる一年にしていきましょう。
今年もBon Bodyを、どうぞよろしくお願いいたします。