
こんにちは。
Bon Bodyのごりっちです😊
今日は、
スポーツ教室で見た
「子どもたちのやさしさ」についてのお話です。
正直、これを書くたびに、
「この子たち、すごいな…」って思います。
ボールを投げたい。サーブを打ちたい。それは当たり前
スポーツをしていれば、
・ボールを投げたい
・サーブを打ちたい
・目立ちたい
・活躍したい
こう思うのは、当たり前です。
子どもなら、なおさらです。
「自分がやりたい!」
って気持ちは、悪いことじゃありません。
むしろ大切なエネルギーです。
でも、Bon Bodyの教室では…
Bon Bodyの教室では、
ある光景がよく見られます。
ごりっちが何も言わなくても、
・自然に順番を決める
・「次どうする?」って相談する
・引っ込み思案の子に
「やっていいよ」って渡す
こんなことが、
当たり前のように起きています。
正直、毎回ちょっと感動しています(笑)
これは、先生が教えたことじゃない
よく聞かれます。
「どうやって教えてるんですか?」
って。
でも、
はっきり言います。
👉 これは、教えていません。
怒ってやらせることはできます。
「順番守りなさい!」
「貸しなさい!」
「ちゃんとしなさい!」
こう言えば、
一時的にはできます。
でも、
それは“言われたからやってるだけ”。
自主的にできるのは、子ども同士だからこそ
Bon Bodyの子たちは、
・相手の気持ちを考える
・空気を感じる
・声をかける
これを、
子ども同士で伝え合っています。
だから続く。
だから本物。
大人が無理に作った優しさじゃなくて、
子どもたち自身が育てている優しさです。
どんな施設より、どんな道具より大切なもの
最新の設備。
かっこいい道具。
広い体育館。
もちろん大事です。
でも、それ以上に大切なのは、
「どんな仲間と過ごすか」。
Bon Bodyの生徒たちは、
自信を持って言えます。
👉 最高の仲間です。
この子たちがいるから、
教室があたたかい。
この子たちがいるから、
成長が加速する。
Bon Bodyの一番の誇りは「子どもたち」
僕にとって、
Bon Bodyの一番の誇りは、
施設でも、実績でもなく、
ここに集まってくれる
子どもたちです。
やさしくて、
前向きで、
仲間を大切にできる。
そんな子どもたちと
毎日過ごせることを、
本当に誇りに思っています。
これからも、
この場所を、
みんなで育てていきたいです😊