「今度の休み、どこ行きたい?」

気づくと、

いつも子どもに聞いていませんか?

公園。

遊び場。

テーマパーク。

もちろん、

それも大事です。

でも、ごりっちは最近、

こう思うようになりました。

全部、子ども優先じゃなくていい。

「子どものため」に、ちょっと疲れていませんか?

お出かけの予定を考えるとき、

・子どもが楽しめるかな

・飽きないかな

・退屈しないかな

って、

めちゃくちゃ考えますよね。

それって、

愛情です。

でも同時に、

けっこう疲れます。

親も人間です。

たまには、

「自分が行きたい場所」もあります。

親が楽しんでいる姿は、最強です

教室でも、

よく感じます。

大人が楽しんでいる場面にいる子は、

だいたい楽しそうです。

逆に、

大人が無理していると、

子どもも敏感に感じ取ります。

「パパ楽しそう」

「ママうれしそう」

これだけで、

その場所は“いい場所”になります。

最初は興味なくてもいい

たとえば、

・カフェ

・美術館

・自然の多い場所

・イベント

最初は、

「つまんなーい」

「はやく帰りたい」

って言うこともあります。

でも、

親が楽しんでいると、

不思議と変わります。

「それなに?」

「ちょっと見てみる」

興味は、あとからついてきます。

Bon Bodyでも大事にしていること

スポーツ教室でも、

同じです。

ごりっちが楽しそうだと、

子どもたちも乗ってきます。

無理にやらせなくても、

「やってみたい」が生まれます。

これは、

お出かけでも同じ。

空気は、大人がつくっています。

子どもの世界を広げる近道

子どもの興味を広げたいなら、

たくさん連れていくより、

親がワクワクする姿を見せること。

これが一番です。

「これ楽しいんだよ」

「これ好きなんだ」

そんな姿が、

子どもの好奇心になります。

たまには、自分優先でいい

毎回じゃなくていい。

でも、

たまにはこう思っていいんです。

「今日は、パパの行きたいとこ行こ」

「今日は、ママ優先の日」

それを見て育つ子は、

人の“好き”を大事にできる子になります。

お出かけは、

サービスじゃありません。

一緒に楽しむ時間です。

親が楽しんでいる姿は、

何よりのプレゼント。

ごりっちは、そう思っています。