
体力でしょうか?
筋力でしょうか?
バランス感覚でしょうか?
どれも大切です。
でも、20年間子どもたちの運動指導を続けてきて、
そして自分自身も歳を重ねて強く感じることがあります。
それは――
「習慣」です。
なぜ“習慣”が一番大切なのか?
運動は何のためにやるのでしょうか?
試合に勝つため?
足を速くするため?
もちろんそれもあります。
でも一番のメリットは
将来の健康づくりです。
多くの大人が、体を壊してからこう言います。
「もっと運動しておけばよかった」
でもその時には
運動はもう“習慣”ではなくなっています。
だからこそ
小さい頃から
“当たり前に動く環境”を作ることが何より大切なのです。
運動習慣を作る5つのポイント
では、どうすれば運動は習慣になるのでしょうか?
大切なのはこの5つです。
① 成功体験
運動が続く子は
才能がある子ではありません。
「できた!」をたくさん経験している子です。
・前より速くなった
・跳べなかった縄跳びが跳べた
・先生に褒められた
小さな成功体験の積み重ねが
「またやりたい」につながります。
② 友達の存在
「○○くんがいるから行く」
これ、実は最強の習慣スイッチです。
一人では続かないことも
仲間がいると続きます。
運動は“孤独な努力”ではなく
“共有できる時間”に変わります。
③ 楽しさ
楽しくないことは続きません。
でも大事なのは
ただ遊ぶ楽しさではなく、
「できるようになる楽しさ」
ここが本質です。
成長を実感できる楽しさが
習慣を作ります。
④ 人間力
運動は体だけを育てるものではありません。
・挨拶
・挑戦する心
・我慢
・仲間を思いやる気持ち
これらはすべて
運動の中で自然と育ちます。
習慣がある子は
“自信”が育ちます。
⑤ 元気な大人を見せること
実はこれが一番大事かもしれません。
子どもは
言葉より“姿”を見ています。
楽しそうに動く大人
本気で関わる大人
その姿が、子どもの未来を作ります。
「やりなさい」ではなく
「一緒にやろう」。
その空気が習慣を生みます。
家でもできることはある。でも…
正直に言うと、
家庭でもできることはあります。
でも、
✔ 成功体験を積み重ねる環境
✔ 仲間がいる空間
✔ 本気で関わる大人
これはやはり“環境”があるからこそ作れます。
運動は才能より環境
運動ができる子と
そうでない子の差は
才能ではなく
環境です。
Bon Bodyは
ただ体を動かす場所ではありません。
「続く仕組み」を作る場所です。
小さい頃に身についた習慣は
大人になっても続きやすい。
だからこそ今。
もし、
「うちの子にも運動を当たり前にしてあげたい」
そう思ったら
一度体験に来てみてください。
未来は、才能より“習慣”で変わります。