
最近、悲しい話が続いています。
友達が亡くなった。
恩師が癌で入院した。
そんな連絡が重なると、
正直、心が重くなります。
どうやって元気を出すの?
そんなとき、よく聞かれます。
「どうやって元気出してるの?」
正直に言うと、
元気なんて出ません。
出そうと思っても出ない。
空元気なら出せます。
笑うこともできる。
いつも通り振る舞うこともできる。
でも、心の奥は重たいまま。
無理に元気にならなくていい
大人になると、
「しっかりしなきゃ」
「前向きでいなきゃ」
そんな風に思ってしまう。
でも、
悲しいときは悲しい。
それでいい。
無理にポジティブにしなくていい。
いろいろ考えさせられる
命のこと。
時間のこと。
健康のこと。
当たり前だと思っていた毎日が
実は当たり前じゃないと気づかされる。
会えると思っていた人に
もう会えないかもしれない。
また話せると思っていた人が
今は病室にいる。
そんな現実は、重い。
だからこそ思うこと
「今」をどう生きるか。
誰と過ごすか。
どんな言葉をかけるか。
後悔しないように生きる。
なんて簡単にはできないけれど、
少なくとも、
・ちゃんと伝える
・ちゃんと向き合う
・ちゃんと感謝する
それはできるかもしれない。
子どもたちにも伝えたいこと
運動も、子育ても、毎日も。
全部、永遠じゃない。
今日できることは、今日やる。
「また今度」は
もしかしたら来ないかもしれない。
だからこそ、
本気で向き合う。
本気で関わる。
元気は、無理に出さなくていい
元気が出ない日は、
出ないままでいい。
悲しみは、
ちゃんと感じたほうがいい。
でも、
止まり続けなくてもいい。
少しずつでいい。
今日できることを一つやる。
それだけでいい。
最近、いろいろ考えさせられています。
だからこそ、
今日も子どもたちと本気で向き合おうと思います。
当たり前じゃないこの時間を、
大切に。