「当たり前」が失われた時に気づくこと

こんにちは。Bon Bodyの「ごりっち」こと、熨斗克哉です。

先日、ある保護者様からお電話でご相談をいただきました。

受話器越しに伝わってくるのは、絞り出すような切実な声。

「自分の体調が良くなくて、子どもを思い切り遊ばせてあげられないんです。自分が健康を崩して初めて、健康が当たり前じゃないと気づきました。子どもの将来の健康を考えると、何もできない自分が情けなくて……」

ご自身の体調の苦しさ。

それ以上に、「親なのに動けない」という心の苦しさ。

その方は、自分を責めて、暗いトンネルの中にいらっしゃいました。

あなたは、もう十分に素晴らしい

僕がそのお母様にお伝えしたのは、まず「尊敬」の気持ちです。

「ご自身の体が一番お辛い時に、それでも『子どものために何かしてあげたい』と願う。その気持ち自体が、親として、一人の人間として、本当に素晴らしいことですよ。僕は心から尊敬します」

そうお伝えすると、電話の向こうで少しだけ、呼吸が深くなられたのが分かりました。

実は、子育てを一生懸命頑張っている人ほど、「親としての責任感」という名の重石で、自分自身を苦しめてしまうことがあります。「〜してあげなきゃいけない」「親ならこうあるべきだ」という思いが、体だけでなく心まで縛り付けてしまうのです。

子どもに伝えてほしい、たった一つのこと

僕はアドバイスとして、こうお伝えしました。

「今は、一緒に走り回れなくてもいいんです。その代わりに、『今の気持ち』を、お子さんに言葉で伝えてあげてください」

「お母さん(お父さん)、本当は一緒に遊びたいんだよ。でも、今は体がちょっとお休みが必要なんだ。君のことが大好きだからこそ、本当は一緒に遊びたいんだよ」と。

子どもは、親が遊んでくれない理由が分からないと、「自分のせいかな?」「愛されていないのかな?」と不安になります。

でも、理由をまっすぐ伝えれば、子どもはちゃんと理解してくれます。それどころか、「お母さんのために自分ができること」を探し、心優しく成長していくきっかけにさえなるのです。

普段の生活に「運動」を溶け込ませる

また、具体的な解決策として、Bon Bodyが大切にしている考え方をお話ししました。

スポーツ教室というと「特別な場所で、激しく動くもの」と思われがちですが、Bon Bodyのプログラムは違います。

• 学校の休み時間に、一人でも、友達とでも遊べる動き

• 家の中のちょっとしたスペースで、親が座ったままでも促せる運動

これを中心に展開しています。

「叩いて被ってじゃんけんぽん!なんて子ども大盛り上がりですよ。合法的に親を叩けますからね(笑)」

そうお話しすると、「それなら私にもできるかもしれません……!」と、最後には明るい声を聞かせてくださいました。

誰かに頼ることは、子どもを守ること

健康を失うことは、確かに辛いことです。

でも、その経験を通じて「健康の大切さ」を身をもって知ったあなたは、誰よりもお子さんの健康を真剣に考えられる、最高のコーチです。

もし、今「自分が動けないから」と一人で悩んでいるのなら、その役割、僕に少し預けてみませんか?

Bon Bodyは、お子さんの体を鍛えるだけの場所ではありません。

「親御さんの心の余裕」を作る場所でもあります。

あなたが休んでいる間、僕がお子さんの「できた!」の笑顔を全力で作ってきます。その様子を聞くことで、あなたの心も少しずつ元気になってくれたら。これほど嬉しいことはありません。

🦍 ひとりで抱え込まないでください

「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うような悩みこそ、僕の出番です。

専門家として、そして同じ親として、あなたの声に耳を傾けます。

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