
こんにちは!日体大大学院卒、2,000人の子どもたちの伴走者「ごりっち」です🦍✨
先日、私が外部指導で行っている保育園で、ある出来事がありました。
それは、一人の生徒が友達を突き飛ばしてしまったことから始まりました。
すぐに担任の先生が注意をしたのですが、その子は激しく逆上。
あろうことか、大好きなはずの先生に向かって、耳を疑うようなひどい言葉を次々と浴びせてしまったのです。
先生が園長先生のもとへ連れて行こうとすると、その子の興奮はさらにピークに……。
実は、こうした「大好きな相手を攻撃してしまう」という現象は、子育てや教育の現場では珍しくありません。
今日は、そんな「不器用すぎる愛情表現」についてお話しします。
📍 なぜ「大好き」なのに「ひどいこと」を言うのか?
その光景を見ていて、私が感じたこと。
それは、「この子は先生が大好きで、たまらなく甘えたいんだな」ということでした。
「えっ、大好きならあんな暴言吐かないでしょ?」
そう思うかもしれません。
でも、子ども、特に感情のコントロールがまだ未熟な時期の子にとって、「甘えたい」という気持ちを正しく表現するのは、逆上がりを成功させるよりもずっと難しいことなのです。
• もっと自分だけを見てほしい
• 自分の「悔しい」という気持ちを一番にわかってほしい
• でも、どう伝えたらいいかわからない
その結果、あふれ出した感情が「怒り」や「暴言」という形で爆発してしまった。
園長先生のところではなく、「その先生」にだけは、本当の気持ちをわかってほしかった。それが彼の本音でした。
📍 先生や親御さんの「心」も大切に
一方で、暴言を浴びせられた先生は、精神的に限界を迎え、涙を流されていました。
当然です。人間だもの、どんなにプロでも傷つきます。
私は、その先生の話し相手になりました。
「あの言葉は、先生が嫌いだから出たんじゃない。先生が一番大好きだから、甘え方がわからなくて出ちゃったんだよ」
子どもの本音を整理し、いろんな可能性の話をしました。
少しずつ落ち着きを取り戻していく先生の姿を見て、「子どもだけでなく、指導者や親御さんの伴走も、私の大切な役目だ」と改めて強く感じました。
📍 「困った行動」は「SOS」のサイン
「わがまま」「乱暴」「言うことを聞かない」
こうした行動をただ「悪いこと」として封じ込めるのは簡単です。
でも、ごりっちが運営するスポーツ教室「Bon Body」や、私の育児セミナーでは、その行動の「背景」を何よりも大切にします。
• その子は今、何に困っているのか?
• その暴言の裏に、どんな願いが隠れているのか?
そこを見抜く「観察眼」があれば、子育てや指導はもっと楽に、もっと温かいものに変わります。
🦍 ごりっちと一緒に、子どもの「本音」を読み解きませんか?
「うちの子のこの行動、どう解釈すればいいの?」
「正直、もう私の心が折れそう……」
そんな時は、一人で抱え込まないでください。
ごりっちは、子どもたちの指導はもちろん、日々戦う先生やパパ・ママの「心の相談相手」でもあります。
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(運動を通して、感情コントロールや非認知能力を育てます)
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(日体大院卒の専門知識で、わが子の「困った」を「才能」に変換します)
まずは、ごりっちに今のモヤモヤを吐き出してください。
一緒に、お子様との「最高の信頼関係」を築いていきましょう!
一人で泣かないで。ごりっちが全力で伴走します🦍👍🔥