
こんにちは、Bon Bodyのごりっちです🦍✨
日頃、スポーツ教室の現場で子どもたちと全力で走り回っている僕ですが、実は密かに書き続けてきた一編の物語があります。
タイトルは、『君に渡す、生き方』。
今日は、なぜ指導者である僕が「小説」という形でメッセージを届けたかったのか、その想いをお話しさせてください。
🦍 スポーツの先にある「生きる力」を伝えたくて
僕はこれまで20年、延べ2,000人以上の子どもたちと向き合ってきました。
日体大大学院で学び、プロとして技術を教える中で、いつも心にあった問いがあります。
「もし今日が、僕がこの子に教えられる最後の日だとしたら、何を伝えるだろう?」
スポーツの技術は、あくまで「道具」です。
本当に渡したいのは、その先にある「転んでも立ち上がる力」や「人を愛する心」。
そのすべてを凝縮し、不器用な一人の父親と、その息子の「最期の旅」という物語に託しました。

📖 物語のあらすじ
『君に渡す、生き方』
余命半年を宣告されたシングルファーザーの達也。
彼は、小学1年生の息子・はじめを連れて、日本中を巡る「最後の冒険」に出ます。
旅の目的は、息子に「10の教え」を遺すこと。
「冒険に出ろ」「失敗から立ち直れ」「感謝を忘れるな」……
涙なしには読めない、親子の絆と再生の物語です。
🦍 この物語に込めた「10の教え」
物語の中で、父・達也が息子に伝えるメッセージは、僕がBon Bodyの指導で最も大切にしている「非認知能力(心の強さ)」そのものです。
1. 冒険に出ろ(自分の目で世界を見ること)
2. 素直な気持ちを大切に(自分の「好き」を信じる)
3. 人との繋がりを大切に(一人では生きていけない)
…(中略)…
10. 感謝(当たり前を、奇跡だと思う心)
🦍 最後に:パパ・ママであるあなたへ
子育ては、正解がなくて、不安で、イライラしてしまう日もありますよね。
僕も一人の親として、その気持ちが痛いほど分かります。
この物語を読んで、「あぁ、今日寝る前にわが子をぎゅっと抱きしめよう」と思ってもらえたら。
それだけで、僕がこの物語を書いた意味があります。
現在、noteにてこの物語を公開しています。
もしお時間があれば、ハンカチを用意して、ぜひ読んでみてください。
僕の指導の根底にある「想い」が、一人でも多くの親御さんに届くことを願っています。