
「勝つためならズルをしてもいい、と思っているみたいで心配……」
こんにちは!新百合ヶ丘・黒川・鶴川エリアで「運動が苦手でも楽しめるスポーツ教室」を主宰しているごりっちです🦍✨
「うちの子、負けるとすぐ機嫌が悪くなるんです……」
スポーツ教室に通わせている親御さんから、そんなお悩みをよく伺います。
確かに、スポーツの世界は勝敗がつきものです。
でも、Bon Bodyでは
「勝ったから偉い、負けたからダメ」
という基準は一切ありません。
今日は、2,000人の子どもたちを指導してきた僕がたどり着いた、「一生モノの自信になる勝ち方」についてお話しします。
1. 勝ち負けで「人間の価値」は決まらない
まず、僕が子どもたちに一番伝えているのはこれです。
「試合に勝っても負けても、君の価値は1ミリも変わらない」ということ。
足が速い子が偉いわけじゃない。
逆上がりができる子が特別なわけじゃない。
スポーツは、自分を表現し、仲間と楽しむための「道具」に過ぎません。
勝敗の結果だけで人間性を評価してしまうと、子どもは「負け=自分はダメな人間」と思い込み、挑戦することを恐れるようになってしまいます。
2. Bon Body流:子どもたちが「ルール」を作る理由
Bon Bodyのレッスンでは、大人が決めたルールを押し付けることはしません。
子どもたちが自分たちで話し合い、「どうすればもっと面白くなるか?」とルールをカスタマイズしてゲームを進める時間を大切にしています。
実は、ここがポイントです。
自分たちでルールを作れるようになると、正直に言って
「自分たちに都合の良い、ズル賢い勝ち方」
を思いつく子が出てきます。
「自分たちのチームだけ、このアイテムを使っていいことにしようぜ!」
「相手のスタート位置をあそこまで下げよう!」
そんな場面に遭遇したとき、僕はあえて止めずに見守ります。
3. 「ズル賢い勝ち方」は、なぜつまらないのか?
ズルをして勝ったチームは、その瞬間は盛り上がります。
でも、不思議なことに、数分経つと場がしらけてくるんです。
• 負けているチームが、やる気をなくして座り込んでしまう。
• 勝っているチームも、手応えがなくて退屈し始める。
• 気づけば、誰も笑っていない。
ここで、僕は子どもたちに問いかけます。
「ズルをして勝った今の気分はどう? 本当に楽しい?」
子どもたちは敏感です。
「なんか、あんまり面白くない……」と気づき始めます。
自分だけが勝つことよりも、「みんなが真剣に遊べていないこと」の虚しさを肌で感じるのです。
4. 目指すべきは「負けてもいいから、納得できる勝負」
ズルをして手に入れた勝利に価値はありません。
Bon Bodyが教える「最高の勝ち方」とは、「負けた相手からも『ナイスゲーム!』と言ってもらえる勝ち方」です。
• お互いが全力を出し切れるルールになっているか?
• 負けたチームが「次はこうしよう!」と思える内容か?
• 全員が納得して、最後までワクワクできたか?
この「全員が納得して楽しく遊べる勝負」を目指す過程で、子どもたちは交渉力、共感力、そして本当の意味での「公平さ」を学んでいきます。
負けてもいいんです。
全力を出し切って、みんなで笑えたなら、それはもう「心の勝利」だから。
まとめ:スポーツを通して「生き方」を渡したい
僕がスポーツ教室で教えているのは、跳び箱の飛び方やボールの投げ方だけではありません。
「どう勝つか、どう負けるか」。
それは、将来社会に出たときに、仲間と協力し、壁を乗り越えていくための「生き方」そのものです。
わが子の「負けず嫌い」や「ズル」に悩んでいるパパ・ママ。それは、その子が「もっと良くなりたい!」と強く願っている才能の証でもあります。
そのエネルギーを、正しい方向へ。
Bon Bodyで、一緒に「最高の勝ち方」を見つけていきませんか?
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「運動は苦手だけど、体を動かす楽しさを知ってほしい」
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