
こんにちは!子どもたちの「唯一無二の才能」を爆発させる伴走者、ごりっちです🦍🔥
2026年も4月を過ぎ、いよいよ春の運動会シーズンがやってきましたね!
この時期、パパやママから一番多く届くお悩みがこれ。
「うちの子、足が速くなるにはどうしたらいいですか?」
実は、足を速くするには「がむしゃらな努力」以上に大切な「正しいロジック」があります。今日は、2,000人以上の子どもたちの走りを見てきた僕が、今すぐ実践できる「爆速のコツ」を伝授します!🏃♂️💨
1. 【Doing】今日から変わる!足を速くする3つの技術的ポイント
まずは具体的な「走り方」のコツ。これを知っているだけで、お子さんの走りは劇的にスムーズになります。
① 腕振りは「後ろに引く」が9割!
多くのパパ・ママは「前へ前へ!」と教えがち。でも実は、肘をしっかり「後ろに引く」のが正解です。後ろに引いた反動で、勝手に足は前へ飛び出します。100均の縄跳びを持って走る感覚を掴むのもおすすめですよ!
② 「かかと」ではなく「ポン!」と弾む
かかとから着地すると、実はブレーキをかけているのと同じ。「足の裏の指の付け根(母指球)」で地面を「ポン!」と叩くイメージで走りましょう。地面からエネルギーをもらう感覚が爆速への近道です。
③ 姿勢は「目線」で決まる
足元を見たり、顎が上がったりしていませんか?視線は10メートル先の「ゴールテープ」を真っ直ぐ見つめること。これだけで体幹が安定し、力が無駄なく地面に伝わります。
2. 【Being】「足が遅い」を「挑戦する勇気」に変える心の教育
ここがBon Bodyの真骨頂です。🦍✨
「足が遅いから運動会が嫌い」というお子さんに、「頑張れば速くなれる!」と正論をぶつけるのは逆効果です。
大切なのは、速いか遅いかという結果(Doing)ではなく、今の自分を認める(Being)こと。
「リレーに出てみたいと思った、その気持ちが100点だよ!」
「昨日より腕振りがカッコよくなったね!」
そんな「全肯定」のシャワーを浴びることで、お子さんの脳はリラックスし、本来持っているポテンシャルが解放されます。自信が宿った瞳で走る子は、驚くほど速くなります!
3. 【環境作り】100均グッズで「家をスタジアム」にする
週に1回の教室だけでは足りません。大切なのは残りの6日間。
家にあるタオルや、100均のコーンを使って、毎日3分だけ「楽しみながら」動ける環境を作ってあげましょう。
「特別な道具はいりません。必要なのは、パパ・ママと一緒に笑って挑戦する時間です。」
🦍 5月は「爆速トレーニング月間」開催中!
運動会で風になりたい子、集まれ!ごりっちがマンツーマン級の熱量で指導します。