こんにちは!教育型スポーツスクール「Bon Body(ボンボディ)」代表のごりっちです🦍✨

「ごりっち先生のレッスンって、ちゃんと教えてないんじゃない?」

「なんだか擬音語ばかり使って、ふざけて遊んでばかりに見えるんだけど……」

もし僕の指導を、大人の常識や凝り固まった視点だけで見たら、そう思われてしまうかもしれません(笑)。

でも、ここには大人にはちょっと理解しにくい、子どもの脳科学に基づいた超真面目な「指導テクニック」が隠されているんです。

先日、特別講師として小学校の体育授業にお呼びいただき、子どもたちに「跳び箱」の指導をさせていただきました。その授業を終えたあと、なんと子どもたちから50通以上の宝物のようなお手紙をいただいたんです!

今日は、そのお手紙の中に隠されていた、子どもの運動神経を120%引き出す「魔法の言葉がけ」の秘密についてお話しします🌱

大人は勘違いしがち?「バーっとやる!」が子どもの脳を動かす理由

50通以上のお手紙に書かれていた「一番多かった言葉」

小学校の授業を終えたあと、リボンで丁寧に綴じられたお手紙の束を受け取りました。そこには、子どもたちが一生懸命描いてくれたゴリラのイラストや、嬉しかった気持ちがギッシリと詰まっていました。

僕を全く知らない子どもたちでしたが、50通以上のお手紙の中で、最も多く書いてくれた言葉がありました。

それが、「面白くて、分かりやすかった!」です。

僕の指導では、難しい専門用語や、体の角度がどう、重心がどう、といった硬い説明は一切しません。

「ここは、バーっといく!」

「手をついたら、グワって感じ!」

大人が聞いたら思わずズッコケそうな、擬音語(オノマトペ)を連発します。

一見するとふざけているように見えるこの言葉こそが、実は子どもたちにとって「一番分かりやすい魔法の言葉」だったのです。

大人の「正しい理屈」が子どもの運動能力にブレーキをかける罠

多くのパパ・ママや学校の先生は、子どもに運動を教えるとき、良かれと思って「正しい理屈」を細かく説明しようとします。

「助走のスピードを維持したまま、踏み切り板の少し手前で両足を揃えて、肩の真下に手をついて……」

どうでしょうか。大人でも頭が痛くなりそうですよね(数字や難しい文章ばかり並べ立てるrigidなレクチャーのようになってしまいます)。

まだ脳や感覚が発達途中の子どもに、大人のロジックをそのままぶつけても、脳の処理が追いつかずにフリーズしてしまいます。

頭で考えてガチガチになってしまうと、筋肉が緊張して動かなくなり、結果として「運動が苦手」「体育が嫌い」という苦手意識を植え付ける最悪の罠になってしまうのです。

脳科学が証明する「擬音語(オノマトペ)」のすごい効果

小4が感動!「1・2・3」で着地が変わった瞬間

子どもたちからもらったお手紙の中に、こんな男の子からのメッセージがありました。

「わたしは、とびばこが大好きで、とくいです。とくに開きゃくとびが大好きです。また着地がちょっと苦手です。ですが、心の中で1・2・3と数えてみました。そしたら、着地がきれいにになりました。そのとき、はじめて着地がとくいになりました!」(原文ママ)

この子は、僕が授業中に伝えた「リズムの擬音(1・2・3)」を自分の体の中で再現してみたんです。その結果、それまで苦手だった着地が、たった1回の授業で劇的にきれいに決まるようになりました。

また別の女の子からは、こんな嬉しい言葉も。

「おもしろく教えてくれたおかげで、自分の課題を見つけられました。また来年も時間があったら来てください!」(原文ママ)

大人が「ここがダメだから直しなさい」と指示を出すのではなく、擬音語を使って楽しく感覚を翻訳してあげるだけで、子どもは「自分で自分の課題に気づき、自分で考えて動く」という、AI時代に最も必要な「主体性(非認知能力)」を発揮し始めます。

感覚を翻訳する:Bon Bodyが大切にする「子ども目線の教育」

「バーっと!」「グワっと!」というオノマトペは、脳の難しい思考回路をジャンプパスして、筋肉や運動を司る「小脳」にダイレクトにイメージを届ける効果があります。

だからこそ、子どもたちは一瞬で動きを理解し、体がのびのびと連動し始めるのです。

大人の正しい正論を押し付けるのではなく、子どもの目線に立って、子どもが直感でワクワク理解できる言葉に「翻訳」して伝えること。

これこそが、私たちスポーツ教室「Bon Body」が何よりも大切にしている教育のプライドです。

大人が「ちゃんと教えなさい」と思うことの境界線を一歩超えた先に、子どもたちが劇的に変わる「できた!」の瞬間が待っています🦍✨

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Bon Bodyは、ただ運動の技術を教え込むだけの退屈なスポーツ教室ではありません。

子どもたちが主役になれる魔法の言葉がけと独自のルールで、「運動ってこんなに楽しいんだ!」「自分ってすごいんだ!」という一生モノの自己肯定感を育てる場所です。

学校の体育授業で50人の子どもたちの目の色を変えたプロの指導を、ぜひ体感してみてください。

子どもに「もっと頑張りなさい」と言葉で命令するよりも、大人が楽しそうに体を動かし、学ぶ背中(モデリング)を1回見せる方が、子どもはよっぽど生き生きと育ちます。

パパ・ママのガミガミ怒る毎日を、我が子の成長へのワクワクに変える一歩を、僕と一緒に踏み出してみませんか?スタジオでお待ちしています!🦍✨🍌

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ごりっちからのメッセージ🦍✨

当スクール「Bon Body」では、運動が苦手な子でも主役になれる独自の関わり方で、自分で考えて行動する「心と体の体力」を育てています。

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