「そんなんじゃ、社会に出たときに通用しないよ!」と言っていませんか?

こんにちは!子どもたちの隠れた可能性を120%爆発させるスポーツ教室「Bon Body」代表のごりっちです🦍🔥

学校や幼稚園、あるいはご家庭で、子どもがルールを守れなかったり、自分の思い通りにいかなくてワガママを言ったりした時、ついついこんな言葉を投げかけてしまうことはありませんか?

「早く社会のルールを覚えなきゃ困るよ!」

「そんなんじゃ学校(社会)に出たときに誰も助けてくれないよ!」

毎日一生懸命にお子さんの将来を考えているからこそ、ついつい厳しく大人の常識を教えてあげたくなりますよね。そのお気持ち、本当によく分かります。

でもね、何百人もの子どもたちの成長を現場で生々しく見てきた私から、ハッキリ言わせてください。

「幼児や小学生のうちから、社会のルールを完璧に押し付けるのは、今すぐやめましょう!!」

「『社会に出たら!』なんて、今の子どもたちには1ミリも関係ありません!!」

大人の焦りからくるルールの押し付けは、子どもの伸びやかな感性を縮こまらせ、一番大切な自己肯定感をゴリゴリと削ってしまう原因になります。今日は、大人のルールを教え込むよりも、何倍も子どもが「人として大きく育つ」ためのプロの視点をお伝えします。

🏀 子どもたちはまだ「試合会場」にすら行っていない

ちょっと想像してみてください。

もし、「会社で働くこと」「社会で自立して生きること」が、バスケットボールの【本番の試合】だとしたら、今の幼稚園児や小学生たちは一体どこの段階にいると思いますか?

結論から言うと、彼らはまだ試合会場にすら行っていません。

今は、冷房の効いた体育館の隅っこで、「バスケってこういうルールなんだよ」「こうやってボールを扱うと楽しいんだよ」と、ご両親やプロのコーチに優しく教えてもらいながら、泥だらけになって【楽しく練習している段階】なんです。

それなのに、練習中の子どもに向かって、いきなり本番のプロリーグの厳しいルールを突きつけて、「トラベリングだ!退場!そんなんじゃ試合で通用しないぞ!」と怒鳴り散らしているのが、今の世の中の「ルールの押し付け」の正体です。

早すぎるルールの教え込みは、子どもから「楽しい!もっとやりたい!」という一番大切なエネルギーを奪い、スポーツも社会も大嫌いにしてしまいます。今はまだ、社会に出るためのルールを、遊びを通して少しずつ、一歩ずつ学んでいる真っ最中。だからこそ、大人の基準でジャッジして焦る必要なんて、どこにもないんですよ。

✈️ Bon Bodyの紙飛行機大会で起きた、優しすぎる奇跡の実話

先日、Bon Bodyのレッスンの中で、みんなで「紙飛行機大会」をしていた時のことです。

ルールは簡単、みんなで同じスタートラインに並んで、誰が一番遠くまで紙飛行機を飛ばせるかを競うゲームです。小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちが並ぶ中、一人、まだ体の小さな年中さんのお友達が混ざっていました。

年中さんは、身体の大きな小学生たちに「どうしても勝ちたい!」という気持ちが強すぎて、みんなが並んでいるスタートラインをどんどんハミ出して、飛行機を投げる瞬間に前へ前へと突き進んでいってしまったんです。

もし、これを見たのが一般的な「ルールを重んじる大人」だったら、どうするでしょうか?

きっと、反射的に「コラ!投げるのはここからでしょ!ルールは守りなさい!」と注意したくなると思います。

でも、日々Bon Bodyのコートで「100%安心の環境」を体験し、自分軸を育ててきたうちの自慢の生徒たちは、信じられない行動をとったんです。大人の私が、1ミリも指示をしていないのに、です。

小学生のお兄ちゃんたちは、年中さんがめちゃくちゃ前から投げたことを、当たり前のようにニヤニヤしながら受け入れて、

「あ〜!遠くまで行かれた!負けたーーーッ!」

と、大げさに悔しがってその場を盛り上げてくれたんです。

年中さんは、お兄ちゃんたちに勝てたことが嬉しくて、飛び跳ねて大喜び。

するとその後、ある小学生の子が、その年中さんの隣にそっとしゃがみ込んで、

「楽しかったね。次は、ここから投げてごらん?」

と、トコトン優しい笑顔で、正しいスタートラインを教えてあげていたんです。

さらに感動したのは、その後のゲームです。

その小学生は、年中さんと一緒に並んで投げた時、年中さんがまた勝てるように、わざと下手なフォームで、手元にポトンと紙飛行機を落としてあげていたんです。

お母さん、お父さん。どう思いますか?

私はこれを見た瞬間、愛おしすぎてコートの真ん中で大号泣しそうになりました。🦍ぶわっッ涙

🤝 会社で役に立たなくても、人としては「120%の正解」

この小学生たちがとった「ルールを破った年下の子を受け入れ、わざと負けてあげる」という行動。

もしかしたら、将来どこかの会社で働くときには、1ミリも役に立たないスキルかもしれません。「ルールは厳格に守るべきだ」「忖度(そんたく)するな」と、冷たい社会からは評価されないかもしれない。

でもね、私は確信を持って大声で言いたい。

「ビジネスで役に立つかどうか、そんなの関係ねえ!!人としては、これが120%の圧倒的な大正解だ!!!」

年下の小さな子が「勝ちたい」と一生懸命になっている気持ちを察し、自分のプライドを横に置いて、その場の全員が笑顔になれる優しい嘘をついてあげる。これほど気高く、温かい最高の社会性(思いやり)が他にあるでしょうか。

大人から「社会のルールを守りなさい!」とガミガミ怒られて育った子は、ルールを守れない他者を見つけた時に「あいつはルール違反だ!」と激しく攻撃するようになってしまいます。

しかし、Bon Bodyのように「どんな自分でも絶対に否定されない空間」で育った子は、ルールからはみ出してしまうお友達を見た時に、そっと手を差し伸べ、包み込んであげる優しさを持つことができます。

どちらが本当に幸せな大人になれるか、答えは一目瞭然ですよね。

☀️ 【新百合ヶ丘・黒川】この夏、我が子に「一生モノの心の居場所」をプレゼントしませんか?

子どもの運動神経を伸ばし、優しい子の育て方や正しい子どもの社会性 育て方で迷っている新百合ヶ丘・黒川周辺のお母さん、お父さん。

子どもに必要なのは、社会の厳しさを早く教え込むことではなく、「失敗しても、できなくても、絶対に味方でいてくれる最高の仲間と環境」に出会うことです。

もうすぐ、子どもたちが心も体も一番大きく成長する【夏休み】がやってきます!

家でYouTubeやゲームばかりになってしまう前に、Bon Bodyのコートで、身体を動かす楽しさと、仲間を思いやる最高の成功体験を我が子にプレゼントしてあげてください。

📢 【大予告】夏休み短期集中かけっこ教室&限定体験キャンペーン開催決定!

今年も、毎年満員御礼となる「夏休みの特別体験キャンペーン」の開催が決定しました!

一般募集に先駆け、公式LINEのお友達限定で【超・先行予約枠】を間もなく公開します。

「周りの輪に馴染めるか不安…」「運動が苦手で習い事を断られたことがある…」というお子様も大歓迎です。うちの自慢の優しい生徒たちと私ごりっちが、両手を広げて、100%全肯定でお待ちしています!

まずは今すぐ、下記のリンクから公式LINEに登録し、スマホ片手に1分でできる無料の【新・ポテンシャルカルテ】をお試しいただきながら、夏休み限定キャンペーンの告知を最前列でお待ちくださいね!

我が子の無限の可能性へ、この夏、特攻ーーーッ!!🐉🔥🌱🏀✨

👉 【残席わずか】公式LINEに登録して「無料ポテンシャルカルテ」を受け取り、夏休み限定キャンペーンの先行案内を待つ!