
【Bon Bodyポテンシャルカルテ】
こんにちは。Bon Bodyです。
ここ数日、
Bon Bodyポテンシャルカルテについてお話ししていますが、
今日はとても大事な部分をお伝えします。
それは——
「なぜキャラクターなのか?」 ということ。
言葉よりも、キャラクターが届く理由
子どもに向かって、こんな言葉をかけたことはありませんか?
「大丈夫だよ」 「できるよ」 「自信もって」
どれも間違っていないし、
親としては精一杯の応援。
でも、子どもによっては
なかなか届かないこともあります。
その理由はシンプルで、
子どもは「説明」より「体感」で理解するから。
キャラクターは“評価”じゃなく“居場所”
Bon Bodyポテンシャルカルテでは、
結果がキャラクターとして表れます。
これは
「あなたはこういうタイプです」と決めるためではありません。
キャラクターは
「今の自分を安心して受け止められる居場所」。
強いキャラ 迷いやすいキャラ ゆっくり育つキャラ
どれもOK。
どれも途中。
子どもは
「できる・できない」より先に
「ここにいていいんだ」と感じたい生き物です。
キャラがあると、子どもは“自分の話”をし始める
カルテを体験した子どもたちから、
こんな変化がよく見られます。
「このキャラ、ぼくみたい」 「今日はこのキャラっぽくできた」 「次はここをがんばりたい」
これってすごいことなんです。
なぜなら
自分を客観的に見て、言葉にし始めているから。
しかも
責められる形ではなく、
遊びや物語の中で。
親も、声をかけやすくなる
キャラクターがいることで、
親の関わり方も変わります。
たとえば、
「なんでできないの?」ではなく →「今はこのキャラの練習中だね」 、「また失敗してるよ」ではなく →「今日はこの力を育ててる日かな」
キャラが“クッション”になってくれる。
だから
注意や指摘が、
応援や作戦会議に変わります。
伸ばす前に、安心が必要
子どもが前に進む順番は、
安心できる 分かってもらえる ちょっとやってみる
この順番。
いきなり
「がんばろう」「伸ばそう」としても、
土台がなければ続きません。
キャラクターは、
その土台づくりのための存在です。
明日は「無料」と「有料」の本当の違い
明日は、
無料カルテで大切にしていること 有料カルテで踏み込んでいる部分 なぜ“段階”を分けているのか
このあたりを、
正直にお話しします。
売りたいから分けているわけではありません。
その理由を、
ちゃんと書きます。
また明日、続きをどうぞ🌱