
Bon Bodyのスポーツ教室には、
いわゆる「クラス分け」がありません。
運動が得意な子も、
ちょっと苦手な子も、
同じ場所で、同じ時間を過ごします。
それは、
できる・できないで分けたいからではなく、
どの子にも「楽しく体を動かせる時間」が必要
だと考えているからです。
目指しているのは「クラスのヒーロー」
Bon Bodyで大切にしているのは、
上手になることよりも、
「クラスのヒーローになること」です。
ヒーローといっても、
一番速く走れる子のことではありません。
・声を出して盛り上げる子
・仲間を助ける子
・ルールを覚えて教えてくれる子
それぞれの得意な役割で、
「自分がいてよかった」と感じられること。
運動が得意じゃなくても、
ちゃんと活躍できる場所を作りたい。
それがBon Bodyの考え方です。
特別な道具より、学校で使える遊び
Bon Bodyでは、
特別な道具や難しい技はあまり使いません。
なぜなら、
教室の中だけで終わってしまう運動より、
学校の休み時間や放課後に
友達と一緒に遊べることを大切にしているからです。
・鬼ごっこ
・ドッジボール
・みんなでできる簡単な遊び
「教室でしかできない」ではなく、
「学校でもやってみよう」につながる運動を選んでいます。
Bon Bodyオリジナルのルールがある理由
鬼ごっこやドッジボールと聞くと、
「当たったら終わり」
「捕まったらアウト」
を思い浮かべる方も多いと思います。
でも、それだと
どうしても苦手な子は
早く終わってしまいます。
Bon Bodyでは、
苦手な子にも役割がある
オリジナルのルールを使います。
・捕まっても、別の役割で戻れる
・当たっても、仲間を助ける役がある
・走る以外の活躍の場がある
だから、
最後まで参加できて、
「またやりたい」が残ります。
家での練習や宿題がない理由
Bon Bodyには、
家での練習や宿題はありません。
なぜなら、
子どもたちは楽しいと、勝手に動くからです。
学校の休み時間に、
友達と同じ遊びをして、
知らないうちに体を動かしている。
それが一番、自然で、長く続きます。
できなくても、大丈夫な場所でありたい
Bon Bodyが目指しているのは、
「上手な子を増やす教室」ではありません。
・できなくても参加できる
・苦手でも役割がある
・楽しいから、また来たくなる
そんな場所であること。
だから、
今日できなかったことがあっても、
それでいいと思っています。
体を動かすことが、
「楽しい記憶」になること。
それが、Bon Bodyのスポーツ教室です。
教室で大切にしている
「今の得意な方向を見る」という考え方は、
家でも見られる形にしたものもあります。
必要な人が、必要なタイミングで使ってもらえたら嬉しいです。