
土曜日ですね。
「今日は何しようか」
そう考えながら、
結局バタバタして一日が終わること、ありませんか?
僕もあります。
というか、しょっちゅうです。
休みの日くらい、
ちゃんと遊ばせた方がいいのかな。
どこかに連れていった方がいいのかな。
そんなふうに思うこともあります。
でも、スポーツ教室で子どもたちを見ていて、
そして自分がパパになって思うのは、
親子の時間って、うまくやらなくていい
ということです。
遊びが続かなくても、大丈夫
せっかく公園に行ったのに、
すぐ「もう帰る」って言われたり。
家で遊ぼうと思ったら、
5分で飽きたり。
正直、ありますよね。
でもそれって、
失敗じゃありません。
その時の気分や体力で、
「今日はここまで」
になる日があるだけです。
教室でも、
最後までやらない子はたくさんいます。
それでも、
ちゃんと参加して、
ちゃんとその場にいました。
それで十分です。
何かを達成しなくても、意味はある
親子で過ごす時間は、
何かができるようにならなくても、
意味があります。
・同じ空間にいた
・同じ時間を過ごした
・ちょっと笑った
それだけで、
その日の親子時間は合格です。
僕も息子と出かけて、
予定通りにいかない日ばかりですが、
帰り道で笑ってたら
「まあ、いいか」って思います。
Bon Bodyで大切にしていること
Bon Bodyのスポーツ教室でも、
「うまくやる」より
「楽しく体を動かす」ことを大切にしています。
できなくても、
途中でやめても、
それで怒られることはありません。
楽しい時間が残ると、
子どもはまた動きたくなります。
親子の時間も、
きっと同じです。
今日は、
うまくやらなくていい日。
そんな土曜日があっても、
大丈夫です。