
日曜日ですね。
今日は、
ちょっと立ち止まる話をします。
習い事をしていると、
「休ませていいのかな?」
って迷うこと、ありませんか?
せっかく通ってるし、
続けた方がいい気もするし、
休むのはもったいない気もする。
その気持ち、
すごくよく分かります。
休む=やる気がない、ではない
スポーツ教室をやっていると、
「今日はお休みします」
という連絡をもらうことがあります。
でもそれを見て、
「もったいないな」とか
「やる気がないのかな」
と思うことはありません。
むしろ、
ちゃんと様子を見ているんだな、
と思うことの方が多いです。
教室でも、休みは前提です
Bon Bodyのスポーツ教室では、
毎回全員が揃うことはありません。
体調だったり、
気分だったり、
家族の予定だったり。
それでいいと思っています。
来られなかった時間があっても、
関係が切れるわけじゃありません。
休む時間も、ちゃんとつながっている
子どもにとって、
ずっと走り続けるのは大変です。
少し休んで、
気持ちを整えて、
また動きたくなる。
そうやって、
続いていくものだと思っています。
大人だって、
同じですよね。
「続ける」って、毎回行くことじゃない
続けるって、
休まないことじゃありません。
「また行こうかな」
と思える状態を保つこと。
そのために、
休む日があってもいい。
むしろ、
必要な日もあります。
Bon Bodyが大切にしていること
Bon Bodyは、
「来なかった日」より
「戻ってこれる場所」であることを
大切にしています。
習い事は、
義務じゃありません。
子どもが、
また体を動かしたくなる。
それくらいの距離感で、
ちょうどいいと思っています。
今日は、
休んだっていい日。
それで、
何かが崩れることはありません。