
Bon Bodyのスポーツ教室には、
こんな経験をしてきた子どもたちが来ます。
「話を聞けなくて…」
「じっとしていられなくて…」
「続かなくて…」
そんな理由で、
ほかの習い事をやめたことがある子たちです。
最初に聞くと、
親御さんは、少し申し訳なさそうに話してくれます。
でも、ごりっちは、
そこでまったく違うことを考えています。
話を聞けないのは、子どものせいじゃない
正直に言います。
話を聞いてくれないのは、
ごりっちのせいです。
僕の話が、
つまらないから。
分かりにくいから。
楽しくないから。
子どもが聞かないんじゃなくて、
聞きたくなる話ができていない。
そう思っています。
だから、工夫します
どうしたら伝わるかな。
どうしたら楽しいかな。
毎回、考えます。
・言い方を変える
・動きながら話す
・一人ずつ声をかける
・目線を合わせる
同じ話し方はしません。
その子に合わせて、
変えます。
ひとりひとり、全然ちがうから
Bon Bodyに来る子どもたちは、
本当にさまざまです。
すぐ動く子。
ゆっくりな子。
慎重な子。
元気すぎる子。
同じ対応なんて、
できません。
だから、
「この子は、どうかな」
をいつも考えています。
ごりっちは、みんなを信じています
いちばん大切にしているのは、
信頼です。
「この子はダメ」
なんて、思ったことはありません。
ダメな子なんて、
いません。
ただ、
まだ安心できていないだけ。
まだ、場所に慣れていないだけ。
まだ、信じていいか迷っているだけ。
そう思っています。
全身全霊で向き合う理由
正直、
楽な仕事ではありません。
毎回、全力です。
でも、
中途半端にはできません。
子どもたちは、
大人の本気を、
ちゃんと感じ取ります。
向き合えば、
向き合うほど、
心を開いてくれます。
子どもたちが教えてくれること
通い続けている子たちを見ると、
思います。
「ああ、信じてよかったな」
最初は落ち着かなかった子が、
友達を気にするようになり、
話を聞けるようになり、
自分から動くようになる。
これは、
特別な才能じゃありません。
安心できる場所があれば、
誰でも変われます。
Bon Bodyで大切にしていること
Bon Bodyは、
できる子のための教室ではありません。
「ここなら大丈夫」
と思える場所でありたい。
そう思っています。
話を聞けなくてもいい。
じっとしていられなくてもいい。
そこから、一緒にやればいい。
それが、Bon Bodyです。
子どもたちが信頼してくれているとしたら、
それは、
こちらが先に信じているからだと、
ごりっちは思っています。
これからも、
全身全霊で向き合います。