子育てをしていると、

ふと、こんなことを思うことがあります。

「これで合ってるのかな…?」

正解が見えないのが、

育児のいちばん難しいところです。

ごりっちも、

毎日考えています。

親がしてきた育児は、間違いじゃない

まず、はっきり言います。

今までやってきた育児は、

間違っていません。

あなたが受けてきた育児。

あなたが大切にしてきた関わり。

どれも、意味があります。

否定されるものではありません。

でも「合う・合わない」は別の話

ただ、ひとつだけ。

それが、

今の子どもに合っているかどうか。

これは、別の話です。

同じ方法でも、

・うまくいく子

・うまくいかない子

がいます。

これは、能力の差ではありません。

タイプの違いです。

うまくいかない=失敗ではない

関わってみて、

「なんか、うまくいかないな…」

そう感じたら、

それは失敗ではありません。

サインです。

「別のやり方もあるよ」という。

大切なのは、レパートリー

育児で一番の武器は、

経験でも、根性でもありません。

引き出しの多さです。

叱るしかない。

我慢させるしかない。

待つしかない。

選択肢が少ないほど、

親も苦しくなります。

でも、

・こういう声かけもある

・こんな関わりもある

・こういう見方もある

これを知っているだけで、

心がラクになります。

教室でも、同じです

スポーツ教室でも、

同じことを感じます。

同じ子でも、

関わり方を変えるだけで、

表情が変わることがあります。

「この子には、こっちなんだな」

そう分かると、

関係が一気に楽になります。

Bon Body育児セミナーで伝えていること

Bon Bodyの育児セミナーでは、

「こうしなさい」は言いません。

伝えているのは、

✔ 選択肢を増やすこと

✔ 見方を変えること

✔ 自分を責めないこと

です。

正解を渡す場所ではなく、

引き出しを増やす場所です。

迷うのは、ちゃんと考えている証拠

迷う親は、ダメな親ではありません。

一番いい親です。

だって、

本気で向き合っているから。

最後に

育児は、

一つのやり方でやり切れるほど、

単純ではありません。

だからこそ、

レパートリーが大切です。

もし今、

少しでも迷っていたら。

一緒に、

引き出しを増やしませんか?

Bon Body育児セミナーで、

お待ちしています。