最近、スポーツ教室をしていて感じることがあります。

「子どもたち、歩く量が本当に少ない。」

移動は車。

買い物も車。

公園も減っている。

便利になった分、

子どもたちの“歩く機会”は確実に減っています。

歩かないと何が起きるのか?

歩くことは、ただの移動ではありません。

✔ 足の筋力を育てる

✔ 姿勢を安定させる

✔ 体幹を自然に鍛える

✔ 持久力をつける

✔ 転びにくい体をつくる

でも、それだけではありません。

実は「脳」にも大きなメリットがあります。

歩くことで脳は刺激を受け、

集中力や感情の安定にもつながります。

つまり、

歩くことは“心”にもいい。

小さいから大丈夫、は危険

小さいうちは体が軽いので、

多少使い方が悪くてもケガはしにくい。

でも、体が大きくなったとき、

その使い方ではケガをしてしまうことがあります。

だからこそ、

今のうちから土台づくり。

歩くことは、その一番の基礎です。

歩くことで育つ“生きる力”

歩くと、

・景色を見ます

・考えます

・会話が生まれます

ただの移動が、

親子の時間にもなります。

特別なことはいりません。

少し遠回りして帰る。

一駅分歩いてみる。

公園まで歩いて行く。

それだけで十分です。

Bon Bodyで大切にしていること

Bon Bodyでは、

特別な道具よりも「土台」を大切にしています。

走る前に、

投げる前に、

まずは体を支える力。

それは、歩くことで育ちます。

派手ではないけど、

一番大事なこと。

最後に

運動が得意になる前に、

まずはしっかり歩ける体。

スポーツが上達する前に、

疲れにくい体。

そして、

落ち着いて考えられる心。

歩くことは、

すべてのスタートラインです。

今日、少しだけ歩いてみませんか?😊