春は、心の「根っこ」を強くする季節

こんにちは!Bon Body(ボンボディ)の「ごりっち」こと、熨斗克哉です。

いよいよ3月。卒業、修了、そして新しい学年への準備……。

街に桜の気配が漂い始めると、僕たち指導者も「あんなに小さかったみんなが、こんなにたくましくなって」と、胸が熱くなる毎日です。

学校から通知表をもらってくるこの時期、どうしても大人は「結果」に目が行きがちですよね。

「算数が良くなったね」「あ、ここはもう少し頑張ろうか」

でも、ちょっと待ってください。

2,000人以上の子どもたちと向き合ってきた僕が、日体大大学院での研究と現場の経験から確信していることがあります。

「年度末の今、どんな言葉で1年を締めくくるか」で、子どもの10年後の自信が決まる。

今日は、僕が大切にしている「振り返り褒め」の技術をお伝えします。

なぜ「今」振り返る必要があるのか?

子どもは毎日を全力で生きています。だからこそ、自分がどれだけ遠くまで歩いてきたか、自分一人では気づけません。

「4月にはできなかったことが、今、当たり前にできている」

この『変化の可視化』を大人が手伝ってあげることで、子どもは「自分は成長できる存在なんだ!」という最強の自信(自己肯定感)を手に入れます。

2,000人を導いた「振り返り褒め」3つの技術

① 結果ではなく「去年の自分」と比較する

誰かと比べるのではなく、1年前の本人と比べてあげてください。

• 「去年の今頃は、まだ逆上がりが怖くて泣いてたよね。でも今は、自分から鉄棒に向かっていけるようになった。その『勇気』が本当にかっこいいよ」

• 「最初は場所見知りしていたけど、今では自分からお友達に挨拶してる。ごりっちは、君のその『心の優しさ』をちゃんと見てたよ」

② 「実況中継」で記憶を蘇らせる

ただ「頑張ったね」と言うのではなく、具体的なエピソードを添えるのがコツです。

大人が「具体的な場面」を覚えているだけで、子どもは「お母さん・お父さんは、僕のことをこんなに深く見てくれている」という圧倒的な安心感を得ます。

③ 「ありがとう」で締めくくる

褒めるの最上級は、感謝です。

「この1年、君の笑顔にたくさん元気をもらったよ。家族でいてくれてありがとう」

この一言が、子どもの心のコップを愛情で満タンにし、4月からの新しい環境へ飛び出すエネルギーになります。

専門家として、パパとして伝えたいこと

僕も1年生の子を持つパパです。

正直、毎日の生活の中では、つい怒鳴ってしまったり、余裕がなくて向き合えなかったりする日もあります。

でも、この年度末の「振り返り」だけは、どうか時間を取ってあげてください。

スポーツでも勉強でも、一番大切なのは「技術」の前に「自分を信じる力」です。

Bon Bodyでは、独自の『ポテンシャルカルテ』を使い、お子様の目に見えない成長を数値とグラフで見える化しています。

「うちの子、何が変わったのかしら?」と不安な親御さんも、カルテを見ると「えっ、こんなに成長してたんだ!」と笑顔になります。

その笑顔が、子どもにとって一番の栄養なんです。

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新百合ヶ丘、黒川、鶴川、品川のスタジオでは、現在、新年度の体験予約を受付中です。

• 「運動が苦手で自信がない」

• 「新しい場所に行くと固まってしまう」

そんなお子さんこそ、僕の出番です。「先生」ではなく「近所のお兄さん」ごりっちとして、全力で寄り添います。

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