
こんにちは!Bon Body(ボンボディ)の「ごりっち」です🦍✨
子育てをしていると、「うちの子、このままで大丈夫かな?」と不安になる夜がありますよね。
特に、プライドが高くて「できない自分」を許せず、新しいことに挑戦しようとしない姿を見ると、親としてはつい焦ってしまうものです。
でも、安心してください。
子どもたちの可能性は、私たち大人の想像をはるかに、本当にはるかに超えてくるんです。
今日は、年少さんの頃から3年間見守り続けてきた、ある男の子の「劇的な変化」についてお話しします。
📍 「できないことは、やりたくない」
彼と出会ったのは年少さんの頃。
とても意志が強く、プライドが高い子でした。
「やりたくないことは、絶対にやらない」
「できないことは、見せたくない」
でも、心の中では「他のお友達ができること」が悔しくてたまらない。そんな葛藤の中にいる子でした。
親御さんも、そして私(ごりっち)も、「このプライドの高さが、いつか彼を苦しめないだろうか……」と少し心配していた時期もありました。
📍 保育園での「最高学年」が彼を変えた
ところが、年長さんになり、保育園で一番上の学年になったことで、彼の中に変化の芽が出てきました。
あれほど拒んでいた「逆上がり」。
自分のペースで、でも確実に、何度も何度も練習を重ね……ついに、自分の力で回れるようになったんです!
一度「できた!」という自信を掴んだ彼の勢いは止まりませんでした。
以前は負けるのを怖がっていたドッジボールも、今では真っ先に「やりたい!」と駆け寄ってくるようになりました。
📍 技術よりも素晴らしい「心の成長」
何より私を驚かせたのは、運動能力以上に、彼の「心」の成長でした。
ドッジボールの試合中。
彼は、自分だけが目立とうとするのではなく、まだボールを投げられていない年少さんの子に、そっとボールを譲ってあげていたんです。
年下の子たちが困っていたら応援し、励ます。
気づけば彼は、年下の子たちから「かっこいい、大人気のお兄さん」になっていました。
「できない自分」を許せなかった子が、今では「できない誰か」を優しく支える側に回っている。
大人の心配なんて、彼は軽々と飛び越えていったのです。
📍 子どもの可能性に「蓋」をしない
この経験を通じて、私自身も改めて強く実感しました。
「子どもを信じる」ということは、今すぐの結果を求めることではなく、その子のタイミングで花が開くのをじっと待つことなんだ、と。
今、お子様のことで悩んでいるパパ・ママ。
「うちの子は頑固だから」「運動が苦手だから」と決めつけなくて大丈夫です。
Bon Bodyは、技術を教える場所である以上に、その「花が開く瞬間」を一緒に待ち、応援する場所でありたいと思っています。
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