新百合ヶ丘 スポーツ教室 側転 練習

「今日は何するの?」に、僕が「何したい?」と返す理由。

こんにちは!Bon Body(ボンボディ)の「ごりっち」こと、熨斗克哉です。

新百合ヶ丘と黒川で子どもたちのポテンシャルを引き出す活動をしていて、よく親御さんから驚かれることがあります。

「Bon Bodyには、決まった年間のカリキュラムがありません。」

「えっ、教える内容が決まってなくて大丈夫なの?」と思われるかもしれません。

でも、20年間で2,000人以上の子どもたちと、日体大大学院でスポーツ科学を研究してきた僕が出した結論は、

「大人が決めたメニューより、子どもの『やりたい!』の方が100倍上達が早い」

ということでした。

教室で起きた「側転ブーム」の裏側

最近、教室では子どもたちの間で「側転」が大流行しています。

きっかけは一人の子が「側転できるようになりたい!」と言い出したことでした。

普通の教室なら「今日はマット運動の日じゃないから、また今度ね」と言うかもしれません。

でも、Bon Bodyは違います。

「よし、やろう!どうやったらカッコよく回れるか一緒に考えよう!」

その瞬間、プログラムは「側転特訓」に切り替わります。

もちろん、僕の頭の中には科学的なバックグラウンドがあります。

側転に必要な「支持力」「倒立感覚」「柔軟性」「体幹の締め」。

これらを向上させるための遊びや補助は、プロとして完璧に準備しています。

でも、それを「教え込む」のではなく、子どもが「上手くなりたいから練習する」環境を作る。

これがBon Body流です。

「やらされる1時間」より「やりたい5分」

なぜカリキュラムを決めないことが、これほどまでに効果的なのか?

それには明確な理由があります。

1. 脳が「吸収モード」になる

「やりたい!」と思っている時、脳内ではドーパミンが分泌され、学習効率が劇的に上がります。

大人が決めたメニューを淡々とこなす1時間より、自発的に取り組む5分の方が、神経系の発達には遥かに効果的なのです。

2. 「自分で決めた」という責任感

自分で「やる」と決めたから、多少の失敗ではめげません。

「次は足を高く上げてみようかな」「もっと手を遠くについてみようかな」

この試行錯誤(クリティカルシンキング)こそが、スポーツだけでなく勉強や人生においても大切な能力になります。

3. 圧倒的な自己肯定感の向上

「やりたかった側転が、自分で練習してできるようになった!」

この成功体験は、誰かに与えられた合格証書よりも深く、強く、お子さんの自信(自己肯定感)の根っこになります。

「自分は、望めば何だってできるようになるんだ」

この感覚を持って2年生、3年生へと進んでほしいのです。

新百合ヶ丘・黒川で「本物の自信」を育てる

僕たちの教室は、新百合ヶ丘駅周辺や黒川、鶴川エリアの公園・スタジオで活動しています。

地域に根ざしているからこそ、学校の休み時間に「ねぇ、昨日の側転見せてよ!」と友達同士で高め合えるような、そんなコミュニティを目指しています。

運動ができるようになることは、ゴールではありません。

運動を通じて「自分を好きになること」。

それが、Bon Bodyが提供する最高の価値です。

🦍 ごりっちからのメッセージ

「うちの子、運動が苦手で…」

「習い事を始めても、すぐに飽きちゃうかも…」

そんな不安をお持ちのママ・パパ。

一度、お子さんを僕に預けてみませんか?

固定されたカリキュラムに子どもを当てはめるのではなく、お子さんの「やりたい」に合わせて、僕がカリキュラムをその場で作ります。

専門家としての知見と、近所のお兄さんのような親しみやすさで、お子さんのポテンシャルを爆発させます!

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