
ゴリスキー初日、無事に終了しました!🦍❄️
あいにくの雨模様でしたが、子どもたちには「そんなの関係ねぇ!」と言わんばかりの熱量。スキーの時間は少し減ってしまいましたが、それすらも彼らにとっては新しい「遊び」の始まりに過ぎませんでした。
今日、苗場のホテル「グリンデルワルト」さんで見せた子どもたちの姿に、僕が20年間守り続けてきた「Bon Bodyの真髄」が詰まっていたので、興奮冷めやらぬうちに書き残します。
1. ホテルまるごと遊び場!大人が羨む「最高の経験」
天候が悪くても、子どもたちが残念がるどころか、むしろ大喜びしている理由。それは、いつもお世話になっているグリンデルワルトさんのご厚意で、ホテルを貸し切らせていただいているからです。
広いロビー、階段、廊下……。ホテル全てを使って遊びまくる子どもたち。 「こんな経験、子どもの頃にやりたかったな」 そう呟いてしまうほど、彼らは自分たちで楽しみを見つける天才です。
制限されるのではなく、自由を与えられた時、子どもの発想力は爆発します。これこそが、スポーツ教室の枠を超えた「生きる力」の育成です。
2. 「ごりっちは何もしません」——見守るという究極の指導
今日の合宿中、一番感動したのは、上のお姉さんたちが下の子たちの面倒を見てくれている姿でした。
でも、Bon Bodyの生徒は「手取り足取り全てを助ける」なんてことはしません。 「見守るところは見守る。困った時だけ手を貸す。」
これができるから、下の子たちは
・自分でやってみる勇気が持てる
・お姉さんたちに認められている安心感で頑張れる
・「自分もあんな風になりたい」と憧れを抱く
このサイクルが自然に回っているんです。
正直に言います。僕は今日、何もしませんでした(笑)。 でも、これが僕の目指す究極の指導です。
3. 付け焼き刃では真似できない「心のバトン」
この「教えなくても子どもたちが動く」文化は、昨日今日で作ったものではありません。Bon Bodyが長年にわたって先輩から後輩へと繋いできた「伝統」です。
言葉で教えるのではなく、背中で見せる。 認め合う空気が、当たり前のようにそこにある。
この「環境の力」こそが、他のスポーツ教室には絶対に負けない、僕たちの誇りです。
「子どもを自立させたい」 「失敗を恐れずに挑戦する子になってほしい」
そう願うなら、親や大人が先回りしてはいけません。
ゴリスキーはまだ始まったばかり。明日も、子どもたちが自ら成長する瞬間を、僕はじっと「何もしないで」見守りたいと思います🦍🔥
🦍 お子さんの「才能」を爆発させる場所、ここにあります。
「ただ運動を習うだけ」の教室に満足していますか?
Bon Bodyは、スポーツを通じて一生モノの「自律心」と「人間力」を育む場所です。
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