いよいよ今年もこの季節がやってきました!
今日からスポーツ教室「Bon Body」のメンバーと一緒に、一泊二日の「ゴリスキー」に出発です!

場所は、いつも大変お世話になっている苗場のペンション「グリンデルワルト」さん。

最高のロケーションで、子どもたちの挑戦が始まります。

「スキー合宿」と聞くと、厳しい特訓をイメージされるかもしれません。
でも、Bon Body流は一味違います。一言で言えば、「楽しいことしかやらない」合宿です。

なぜ、スキー以外の一発芸や逃走中、雪合戦に全力投球するのか?
そこには、2,000人の才能を開花させてきた僕が確信している「人間力を高めるための絶対的な仕掛け」があるからです。

1. なぜ「楽しい」が最強の教育なのか?

スキーの上達はもちろんですが、それ以上に僕が大切にしているのは「遊び」の中に潜む学びです。

一発芸で勇気を出し、逃走中で戦略を練り、雪合戦でチームワークを学ぶ。
「やらされる練習」では決して身につかない、自発的なエネルギー。これこそが、将来どんな壁にぶつかっても折れない「心のコンパス」になります。

2. Bon Bodyならではの「成長を加速させる3つの柱」

親元を離れて生活する。それだけでも自立への一歩ですが、ゴリスキーにはさらなる独自のメソッドを組み込んでいます。

① 子どもが子どもを成長させる「相互作用」

上級生が下級生の面倒を見たり、上手な子の滑りを見て刺激を受けたり。大人が教えるよりも、子ども同士の関わりの中で生まれる言葉や行動こそが、最も深い学びになります。

② 全員に「役割」がある

合宿中、子どもたちにはそれぞれ役割があります。自分が誰かの役に立っている、必要とされている。その「貢献感」が、子どもたちの自己肯定感を爆発的に高めます。

③ ごりっちが与える「一人ひとりの個別課題」

全員同じことをやるわけではありません。僕は一人ひとりの性格や現状を見極め、その子にとって「少しだけ勇気が必要な課題」をこっそり渡します。
「できた!」という成功体験を、一人ひとりの胸に刻むためです。

3. 10年後の「生き方」を渡すために

「スキーが上手くなったね」で終わるイベントなら、どこにでもあるスクールで十分かもしれません。

でも、僕が子どもたちに渡したいのは、スキーの技術ではなく「一生モノの生き方」です。
失敗しても笑い飛ばせる強さ。仲間と協力する喜び。自分に与えられた役割を全うする責任感。

これら「非認知能力」と呼ばれる力こそが、10年後、20年後に、彼らが社会というゲレンデで自分らしく滑り続けるための「ワックス」になると信じています。

🦍 お子さんの「人間力」を育てる体験、してみませんか?

Bon Bodyは、スポーツを通じて「人としての成長」を伴走する教室です。
「運動が苦手」「自信がない」そんなお子さんこそ、僕たちに会いに来てください。

【体験レッスン・育児相談 随時受付中!】
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