こんにちは!川崎市麻生区(新百合ヶ丘・黒川エリア)で「全肯定」のスポーツスクール Bon Body を運営している、ごりっち先生です🦍✨

鉄棒の上で固まってしまう子、跳び箱の前で足が止まってしまう子。

そんな姿を見て、周りの大人や指導者が「怖がるな!」「根気を出せ!」「大丈夫だからやってごらん!」と声をかけている場面を、あなたも一度は見かけたことがありませんか?

「怖がりな性格を治してあげたい」
「もっと度胸のある強い子になってほしい」

親御さんなら誰もがそう願うものですよね。

でも、指導歴20年で2,000人以上の子どもたちと向き合ってきた僕から、一番伝えたい結論があります。

子どもから恐怖心を奪ってはいけません。むしろ『恐怖心を持ちなさい』と僕は伝えています!

恐怖心は決して克服して「消し去るべき悪者」ではありません。子どもを守り、心と身体を大きく成長させるための「最強の安全装置」なのです。

今回は、恐怖心の本質と、子どもが正しく恐怖心と向き合って限界を乗り越えていく方法について徹底解説します!

【結論】恐怖心があるからこそ、子どもは安全になり、優しくなれる!

運動指導の現場で「恐怖心を持て」と伝えるのには、明確な理由があります。

子どもが感じる恐怖心には、実は成長に不可欠な「2つの重要な役割」があるからです。

1. 自分の身を守る「安全装置」になる

鉄棒で高いところに登ったとき、「落ちたら痛いかも」という恐怖心があるからこそ、子どもは手に力を込めてギュッと棒を握りしめます。恐怖心がゼロの無鉄砲な子は、自分の限界を知らずに突然手を離してしまい、大ケガにつながる危険があるのです。

「怖い」と感じる能力は、自分の命と身体を守るための正常で優秀なリスク管理能力なのです!

2. 人の痛みがわかる「優しさ」の原点になる

自分が「高いところが怖い」「転ぶのが怖い」という痛みの感情を知っているからこそ、小さなお子さんやお友達が怯えているときに「大丈夫?」と共感し、優しく寄り添うことができます。

恐怖心を知らない強さは、時に他者への配慮を欠いた暴力性になりかねません。恐怖心を知っている子こそが、本当の意味で人に優しくできる「本当の強さ」を持てるのです。

大人がやりがちなNG対応:「怖がるな!」の罪深さ

子どもが「怖い…」と言ったときに大人がやってしまいがちなのが、以下の関わりです。

・「これくらい怖くないよ!」と気持ちを否定する
・「男の子でしょ!根性を出しなさい!」と感情を押し込める
・無謀に背中を押して無理やり挑戦させる

これをやってしまうと、子どもは「怖いと感じる自分がダメなんだ」「自分の気持ちを信じちゃいけないんだ」と自己肯定感を激しく傷つけてしまいます。

恐怖心を力づくで消そうとするのではなく、「怖いと思うのは当たり前。それは自分の身体を守る大切な気持ちだよ」と、まずはその感情を100%肯定してあげることがすべてのスタートです。

恐怖心を乗り越え、挑戦心に変える「3段階の全肯定ステップ」

恐怖心を無理に消すのではなく、子ども自身が「正しく向き合い、乗り越える」ために、Bon Bodyでは以下の3ステップでサポートしています。

ステップ1:恐怖の感情を100%肯定する

子どもが止まったら、「怖いよね!高いもんね!」「手汗かいちゃうよね!」と、恐怖を感じている事実を大人が言葉にして共感します。自分の恐怖を受け止めてもらえたことで、子どもの脳内のパニックが落ち着きます。

ステップ2:恐怖を分解して「小さな1ステップ」にする

「跳び箱を跳ぶ」が怖いなら、「まずは助走してロイター板でジャンプするだけ」に分解します。恐怖を感じない「ギリギリの安全圏」まで課題を小さく切り分けてあげるのがプロの技術です。

ステップ3:「自分で乗り越えた」感覚を味わわせる

小さな成功を積み重ねるうちに、子ども自ら「これならできるかも!」と一歩を踏み出す瞬間が訪れます。大人が背中を押すのではなく、子どもが自分の意思で恐怖を一線超えたとき、それは「生涯折れない圧倒的な自信」へと変わります!

よくある質問(FAQ)

Q. 慎重すぎる性格で、公園の遊具でもすぐ「怖い」と言って諦めてしまいます…
A. 慎重な子は「観察力」と「危険察知能力」が抜群に高い子です!
諦めているのではなく、自分の身体と真剣に向き合っている証拠。焦らずに、お子さんが「ここまでは大丈夫」と思える高さや動きから、少しずつ経験を重ねてあげれば大丈夫ですよ。

Q. 恐怖心を乗り越えさせるために、親は家でどんな声をかければいいですか?
A. 「怖いね」と共感した上で、「どうしたら少しだけ怖くなくなるかな?」と一緒に作戦を考えてみてください!
大人と一緒に解決策(手をつなぐ、下に見守りマットを敷く等)を探すプロセス自体が、子どもの安心感につながります。

恐怖心を否定しない!Bon Bodyで「本物の強さ」を育もう!

神奈川県川崎市麻生区(新百合ヶ丘・黒川)にあるスポーツスクール Bon Body では、「怖がる子」を絶対に怒ったり煽ったりしません。

代表のごりっち先生は、日体大大学院卒・指導歴20年の身体と心の発達のプロフェッショナル!

子どもが抱く恐怖心を「身体を守る大切なサイン」として受け止め、その子が自分のペースで恐怖を乗り越えられるような「全肯定のレッスン環境」を整えています。

・「怖い」と言える安心感があるから、子どもが素直になれる!
・恐怖を乗り越えたときの成功体験が、体育だけでなく「勉強や人生の挑戦」に活きる!
・自分の痛みがわかるからこそ、お友達に心から優しくできる子が育つ!

「うちの子、怖がりで運動に苦手意識があるみたい…」
「失敗を恐れずに、自分の力で壁を乗り越える子になってほしい!」

そう願うお父さん・お母さん、ぜひ一度ごりっち先生のレッスンを体験しに来てみませんか?

🎁 【毎月限定5組】我が子の「才能タイプ」がわかる無料体験レッスン開催中!

体験レッスンにご参加いただいたご家庭には、プロの目線でお子さまの運動タイプや心の強みを分析した『個別ポテンシャルカルテ』を無料プレゼント中!

また、保護者様向けに「怖がりな子の自己肯定感を高める無料育児セミナー・相談会」も随時開催しております。

【体験レッスンの概要】
・場所:Bon Body 新百合ヶ丘・黒川スタジオ(神奈川県川崎市麻生区)
・対象:幼児(年少〜年長) / 小学生
・参加費:無料(毎月先着5組様限定)

下記リンクより公式LINE、またはお申込みフォームからお気軽にお問い合わせください🦍✨

👉 【無料】『運動ポテンシャルカルテ』付き体験レッスンのお申し込みはこちら(公式サイト)
https://bonbody.net


■ スポーツスクール Bon Body(ボンボディ)
・代表:ごりっち先生(日体大大学院卒・指導歴20年)
・エリア:川崎市麻生区(新百合ヶ丘・黒川・栗平・柿生エリア)
・公式HP:https://bonbody.net