
こんにちは!
全肯定型スポーツスクール「Bon Body」代表、指導歴22年のごりっち先生です🦍🔥
10月も半ばを過ぎ、新百合ヶ丘や鶴川エリアでも幼稚園・保育園、小学校の運動会が一通り終わった頃ですね。
朝早くからのお弁当作り、場所取り、そして全力の応援……パパ・ママ、本当にお疲れ様でした!📸✨
さて、運動会が終わったこの時期、僕のところには保護者の皆様からこんな切実なご相談が毎日のように届きます。
「かけっこで一番最後になって、子どもがすごく落ち込んでしまって…」
「周りのお友達と比べて、うちの子だけ走るフォームがぎこちなくて心配です」
「『もう運動会なんて大嫌い!走るのも嫌だ!』とすっかり拗ねてしまいました…」
我が子がシュンと肩を落としている姿を見るのは、親として本当に胸が痛みますよね。
「なんとか自信をつけてあげたい」「でも、どう声をかければいいのか分からない…」と悩んでいませんか?
でも、安心してください。
運動会で落ち込んでいる「今」こそ、親のかかわり方次第で、子どもの自己肯定感を一生モノの強さに育て直す最大のチャンスなんです!
今回は、運動会で自信を失いかけた我が子を「運動嫌い」にさせず、心の底から勇気を取り戻す【魔法の声かけ】をお伝えします!
📌 【この記事の結論・まとめ(3つのポイント)】
- 「順位や結果」ではなく、「スタートラインに立った勇気」を100%全肯定する
- 「もっと練習しよう」はNG!まずは悔しい気持ちに「共感」して受け止める
- 運動会後の11月こそ、成功体験を上書きして「自信を爆発させる」ベストタイミング!
■ やってはいけない!子どもの心をさらに折る「3つのNG対応」
親としては「励ましたい」「次に繋げてほしい」という一心から出た言葉でも、子どもにとっては深く傷つく凶器になってしまうことがあります。
まずは、無意識にやってしまいがちな「3つのNG対応」を振り返ってみましょう。
1. 根性論やアドバイスを急ぐ(「もっと練習すれば次は勝てるよ!」)
大人は良かれと思って「次は腕をもっと振ろう」「毎日走る練習をしよう」と前向きなアドバイスをしがちです。
しかし、心が傷ついている子どもにとって、この言葉は「今のあなたのままじゃダメだ」という否定のメッセージとして届いてしまいます。アドバイスは、心が元気を取り戻すまで絶対に封印してください。
2. 他の子と比較する(「〇〇ちゃんは速かったね」「お兄ちゃんはあんなに走れたのに」)
これは絶対にNGです。子どもが一番恐れているのは「周りと比べて劣っている自分」ではなく、「足が遅いことで、大好きなパパやママにがっかりされること」です。誰かとの比較は、劣等感を植え付けるだけです。
3. 結果を無理にポジティブに誤魔化す(「全然遅くなかったよ!速かったよ!」)
「ビリになっちゃった…」と泣いている子に「そんなことないよ!速かったよ!」と事実と違う慰め方をすると、子どもは「ママは僕の悔しさを分かってくれない」と心を閉ざしてしまいます。
■ 子どもの折れた心を修復する!今すぐ言える「3つの全肯定リアクション」
では、落ち込んでいる我が子に、親は一体どんな言葉をかけてあげればいいのでしょうか?
僕が現場で必ず実践している、子どもの魂を救う3つのステップをご紹介します。
ステップ①:まずは悔しい気持ちをそのまま受け止める(感情の全肯定)
子どもが「悔しい」「走りたくない」と言ったら、まずはその感情をそのままオウム返しして抱きしめてあげてください。
「悔しかったね。一生懸命走ったからこそ、悔しいんだよね。その気持ち、パパ(ママ)にもすごくよく分かるよ」
否定もアドバイスもせず、ただ共感する。
「悔しがっている自分を丸ごと受け止めてもらえた」という安心感があって初めて、子どもは前を向くエネルギーを充電できます。
ステップ②:「順位」ではなく「スタートラインに立った勇気」を褒める
運動会のかけっこで、一番尊いのは何だと思いますか?
1位でゴールすることでしょうか?
違います。
「たくさんの人が見ている前で、逃げ出さずにスタートラインに立ち、最後まで自分の足でゴールまで走り抜いたこと」です。これって、大人でも足がすくむほど勇気がいることです。
だからこそ、結果ではなく「勇気」にスポットライトを当ててください。
「パパ(ママ)はね、順位なんてどうでもいいんだよ。あんなにドキドキする中で、最後まで諦めずに前を向いて走った〇〇の姿が、本当にカッコよくて世界一誇らしかったよ!」
この言葉をかけられた瞬間、子どもの中で「足が遅い=ダメな自分」という呪縛が解け、「挑戦した自分=価値がある」という絶対的な自信に変わります。
ステップ③:親への愛を行動に結びつけて感謝する
そして最後は、前回のブログでもお伝えした「親への愛」を言語化して返してあげましょう。
「パパとママのために、あんなに一生懸命走ってくれてありがとうね。見せてくれて本当に嬉しかった!」
子どもにとって、世界で一番嬉しいのは「大好きなパパとママが喜んでくれること」です。
「走ったことで親を喜ばせることができた」という記憶は、失敗の痛みをすべて温かい思い出へと塗り替えてくれます。
■ 走るのが遅くても大丈夫。「挑戦した経験」が一生の武器になる
世の中には、足が速い子もいれば、走るのが苦手な子もいます。
手先が器用な子もいれば、人を笑わせるのが得意な子もいます。
運動会というたった一日の、たった数十秒のかけっこで、子どもの価値なんて1ミリも決まりません。
本当に大切なのは、「苦手なことにも勇気を出して一歩を踏み出せたかどうか」。
そして、「失敗した時に、そばにいる大人が温かく抱きしめてくれたかどうか」です。
子どもの頃に「失敗しても大丈夫なんだ!挑戦すること自体が最高なんだ!」と心から思えた子は、大人になってどんな壁にぶつかっても、決して折れない強い心を持つようになります。
今日はおうちで、美味しいご飯を一緒に食べながら、お子さんをぎゅーっと抱きしめてあげてくださいね🦍✨
■ やらされる運動から、自分から夢中になる運動へ!
Bon Bodyは、速さやフォームの正しさを押し付ける教室ではありません。
「失敗してもナイスチャレンジ!」と全員で大爆笑し、
子ども達自身が「どうやったら楽しくなるかな?」とルールを考えながら、遊びの中で自然と運動神経と自己肯定感を爆発させていくスポーツスクールです。
(最近は、子ども達が自分たちで『大仏ドッチビー』という新しい遊びを発明して、運動が苦手な子もヒーローになって大活躍しています🤣)
「運動会でちょっと自信をなくしてしまった…」
「走るのが嫌いになりかけている…」
「寒くなる前に、楽しく体力をつけさせてあげたい!」
そんなお子様こそ、Bon Bodyに遊びに来てください!
ごりっち先生が、全力でお子様の笑顔と「一生モノの自信」を引き出します!🦍🔥
🍁 【11月限定】秋の「全肯定」無料体験キャンペーン受付中!
運動会後の今が、自信を取り戻す絶好のチャンスです!
一人ひとりの挑戦を丁寧に見守るため、【全クラス合計・先着18名様限定】での募集となります。
- 体験レッスン料: 通常2,000円 👉 無料!
- 当日入会特典: 入会金 0円!
【募集クラス&定員(先着順)】
- 月曜(新百合ヶ丘): 未就学 3名 / 小学生 2名
- 木曜(鶴川): 未就学 3名 / 小学生 2名
- 金曜(新百合ヶ丘): 未就学 5名 / 小学生 3名
※少人数制のため、定員に達し次第受付を終了いたします。お早めにご予約ください。
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