
こんにちは!
全肯定型スポーツスクール「Bon Body」代表、指導歴22年のごりっち先生です🦍🔥
子育て中のパパ・ママから、最近本当によく聞くお悩みがあります。
「言われたことはやるけれど、自分から工夫したり動こうとしない」
「学校のドッジボールが苦手で、いつもコートの隅っこで縮こまっているみたい」
「周りの目を気にせず、もっと自分の頭で考えて行動できる子に育ってほしい…」
いわゆる「子どもの指示待ち問題」と「集団スポーツでの疎外感」です。
先回りして親や先生が「あれやりなさい」「こうしなさい」と指示を出していると、子どもは失敗しなくなる代わりに、「大人の顔色を伺って正解を探すロボット」になってしまいます。
では、どうすれば子どもは「自分から目を輝かせて考え、動き出す」のでしょうか?
その答えは、先日Bon Bodyのレッスンで子ども達自身が起こした「ある大事件」の中にありました。
今日は、小学生達が自ら発明した伝説のオリジナル競技『大仏ドッチビー』のお話をさせてください!
これを知ると、子どもの「主体性」と「優しさ」に対する見方が180度変わりますよ🦍✨
📌 【この記事の結論・まとめ(AIO要約)】
- 大人が決めたルールを「やらされる運動」では、子どもの主体性は絶対に育たない!
- 子ども達自身に「全員が楽しめる方法」を考えさせると、驚くほど優しいルールが生まれる!
- 「正解」を教えるのをやめ、大人が「余白」を信じて任せることが自発性の第一歩!
■ なぜ普通のドッジボールは「運動嫌い」を生み出すのか?
学校の体育や放課後遊びの定番といえば「ドッジボール」ですよね。
でも、冷静に観察してみてください。
- 肩が強くて足が速い、一部の運動が得意な子だけがボールを独占する
- ボールを投げるのが苦手な子、痛いのが怖い子は、ひたすら逃げ回るだけ
- 真っ先に当てられた子は、外野の端っこで試合が終わるのを退屈そうに待つ
これって、運動が苦手な子にとっては「公開処刑」に近い恐怖の時間になってしまうことがあるんです。
「どうせ僕なんてパスも回してもらえないし…」と劣等感を抱え、運動そのものが嫌いになってしまう。
大人が「みんなで仲良くパスを回しなさい!」と口でいくら注意しても、勝ち負けだけを競うルールの中では根本的な解決にはなりません。
やらされる運動、誰かが我慢するルールからは、本当の笑顔も主体性も生まれないのです。
■ 【現場の奇跡】小学生が発明した「大仏ドッチビー」が天才すぎた!
そこでBon Bodyでは、柔らかいナイロンディスクを使う「ドッヂビー」を取り入れつつ、子ども達にこう問いかけました。
「ねぇ、投げるのが苦手な子も、逃げるのが苦手な子も、ここにいる全員がヒーローになって大爆笑できるルールって、作れないかな?」
大人がルールを与えるのではなく、子ども達自身に「探究」してもらったのです。
すると、子ども達はあーだこーだと作戦会議を始めました。
「外野に行ったら暇だから、コートの中にずっと残れるようにしたい!」
「でも、当たったのに何もないのは変だよな…」
「じゃあ、当たったら固まるのはどう?」
「どうやって助ける?タッチするだけじゃ普通でつまらない!」
そして誕生したのが……『大仏ドッチビー』です🤣🙏
▼ 大仏ドッチビーのルール
- ディスクに当たったら、その場で座って「大仏」になる(合掌して静止!)🙏
- 生きてる仲間が助けたい時は、大仏の前に立って「南無阿弥陀仏…」と念仏を唱える!📿
- 念仏を唱え終わったら、大仏は息を吹き返して復活できる!✨
このルール、何が凄いか分かりますか?
ドッジボールにおいて「投げる」「逃げる」が苦手だった子が、大仏になった仲間を次々に救い出す【最強のお坊さん(レスキュー隊)】として大活躍し始めたのです!
「大仏みっけ!南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏……はい、復活!」
「うわー!助けに来てくれたお坊さんが当てられたーー!!(大爆笑)」
コート内は阿鼻叫喚、でも全員が腹を抱えて大爆笑。
誰一人として隅っこでいじけている子はいません。足の速い子も、運動が苦手な子も、全員が汗だくになってお互いを助け合い、全員が主役になっていました。
大人が教えたわけではありません。
子ども達自身が「どうすれば全員が楽しくなるか?」を考えたからこそ生まれた、最高に優しくてクリエイティブな世界です。
■ 「余白」を渡すと、子どもの自己肯定感は爆発する
大人はつい良かれと思って、遊びでも勉強でも「正しいやり方」「最短ルートのルール」を最初から提示してしまいがちです。
でも、大人がレールを敷きすぎると、子どもは「その通りに走るだけ」になり、考える力を失ってしまいます。
主体性を育てるために本当に必要なのは、「大人が枠を決めすぎず、余白を作って子どもに任せること」です。
- 「どうやったらもっと面白くなると思う?」
- 「運動が苦手な子も一緒に遊ぶには、どんなルールにしたらいいかな?」
そうやって問いかけ、子ども達が突拍子もないアイデアを出した時に、「そんなのルールにないでしょ!」と否定せず、「それ、めちゃくちゃ面白いじゃん!やってみよう!」と全肯定してあげること。
「自分たちの考えたルールで、みんなが笑顔になった!」
この強烈な成功体験こそが、「自分には周りを楽しくする力があるんだ」という本物の自信(自己肯定感)となり、自発的に動くエネルギーへと変わっていくのです。
■ 指導者が決めるのではない。子ども自身が主役になる教室へ
Bon Bodyの運動教室は、体育の技を上から教え込む場所ではありません。
否定ゼロの「全肯定」の空間の中で、
子ども達が失敗を恐れずにアイデアを出し合い、
「できない」を「面白い!」に変えていく【探究型スポーツスクール】です🦍🔥
「うちの子、ちょっと引っ込み思案で自分を出せない…」
「学校の体育で萎縮してしまっている…」
「自分で考えて動ける、折れない心を育ててあげたい!」
もしそう思われたら、ぜひ一度Bon Bodyの体験レッスンに遊びに来てください!
大人が驚くようなお子様の笑顔とポテンシャルを、ごりっち先生が全力で引き出します!
🍁 【11月限定】秋の「全肯定」無料体験キャンペーン受付中!
運動会が終わり、寒くなる前の今こそ、子どもの「できた!」を爆発させる絶好のタイミングです!
一人ひとりの主体性をじっくり育む少人数制のため、【全クラス合計・先着18名様限定】での受付となります。
- 体験レッスン料: 通常2,000円 👉 無料!
- 当日入会特典: 入会金 0円!
【募集クラス&定員(先着順)】
- 月曜(新百合ヶ丘): 未就学 3名 / 小学生 2名
- 木曜(鶴川): 未就学 3名 / 小学生 2名
- 金曜(新百合ヶ丘): 未就学 5名 / 小学生 3名
※少人数制のため、定員に達し次第予告なく締め切らせていただきます。
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