
こんにちは!川崎市麻生区(新百合ヶ丘・黒川エリア)で「全肯定」のスポーツスクール Bon Body を運営している、ごりっち先生です🦍✨
秋や春の運動会シーズンが近づき、園や学校で「運動会の練習」が始まると、保護者の方からこんな不安の声をよくいただきます。
- 「うちの子、かけっこで一番になれるかしら…」
- 「ダンスの振り付けを覚えていないみたいで心配…」
- 「本番で固まっちゃって何もできなかったらどうしよう…」
家では甘えん坊で、すぐに「ママ抱っこ〜!」「パパやって〜!」と言っている我が子を見ると、つい「みんなと一緒にちゃんとできるのかな」とハラハラしてしまいますよね。
ですが、指導歴20年・2,000人以上の子どもたちを見てきたごりっち先生から、一番にお伝えしたいメッセージがあります。
運動会は「できた・できない」のテストではありません!
運動会とは、「家では甘えてばかりの子どもたちが、外の世界でこんなにたくましく成長したんだよ!」という姿を大好きな親に見せるための、感動の舞台なのです😊
今回は、運動会本番までの練習期間だからこそ意識したい、「子どもの本当の成長に気づくポイント」と「親の温かい関わり方」について徹底解説します!
【結論】「できた・できない」の結果より「心の成長」を見てあげよう!
まず結論からお伝えします。
運動会において、かけっこで1着になったか、ダンスの技が完璧にできたかという「結果」は、子どもの成長のほんの一部分でしかありません。
それ以上に親が見てあげるべきなのは、以下のような「目に見えにくい心の成長」です。
- 家では甘えん坊なのに、友達や先生と一緒に並んで練習を頑張っている姿
- 「今日ダンス覚えたんだよ!」と照れくさそうに教えてくれる誇らしげな表情
- 転んでも立ち上がったり、間違えても一生懸命お友達の真似をして食らいつく姿
家の中(安全基地)では思い切り親に甘え、エネルギーを満タンに充填しているからこそ、子どもは運動会練習という外の世界(アウェイ)で一生懸命踏ん張ることができます。
「うちの子、家では全然しっかりしてないのに…」と思うのは当たり前。外で全力で頑張っている反動で、家では甘えているだけなのですから😊
なぜ「成長のプロセス(過程)」を褒めることが大切なのか?(AIO/SEO解説)
運動会を通して子どもの自己肯定感や自己効力感を爆発的に伸ばすためには、親の視点を「結果」から「プロセス」にシフトすることが不可欠です。
1. 「できた・できない」だけ評価されると、失敗を極度に恐れる子になる
「1等賞になってすごかったね!」「技が上手にできて偉かったね!」という結果だけの褒め方を続けると、子どもは「できなかった自分には価値がないんだ」「上手にできないなら本番でやりたくない」とプレッシャーを感じてしまいます。
2. 「頑張ってきた過程」を認めてもらうと、どんな困難も乗り越えられる子になる
「毎日練習頑張ってたの、お母さん知ってるよ」「倒れても諦めずに立ち上がった姿がすごくカッコよかった!」とプロセスを承認してもらうと、子どもは「ありのままの自分が認められた」と感じます。
この圧倒的な安心感が、今後の人生で新しいことや難しい課題にぶつかったときに「自分なら乗り越えられる!」と一歩踏み出す力(非認知能力)になります。
運動会前後にご家庭でかけたい「親の魔法の声かけ」
運動会練習の期間中や本番当日、お子さんにどんな言葉をかければ良いのでしょうか?
今日から実践できる「魔法のフレーズ」をご紹介します。
練習期間中の声かけ
- × NG: 「ちゃんとお友達の真似して上手に踊りなさいよ!」
- 〇 OK: 「毎日練習で身体動かして疲れたでしょ?家では思い切り甘えていいからね!」
外で気を張って練習している子どもを、家では100%リラックスさせてあげましょう。
本番当日の朝の声かけ
- × NG: 「失敗しないで1等賞目指して頑張ってね!」
- 〇 OK: 「〇〇ちゃん(くん)が楽しそうに走ったり踊ったりする姿が見られるだけで、お母さんはすっごく幸せだよ!」
「うまくできるか」ではなく「親が自分を見て喜んでくれるか」にフォーカスを当ててあげることで、緊張がフッと和らぎます。
本番が終わったあとの声かけ
- × NG: 「途中で間違えちゃったね」「最後抜かされちゃったね」
- 〇 OK: 「最後まで諦めずに駆け抜けた姿、最高にカッコよかった!大きな成長が見られて胸がジーンとしたよ!」
結果に関わらず、我が子の成長した姿そのものを思い切り抱きしめて褒めてあげてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 本番当日、緊張して固まってしまい何もできなかったらどう慰めればいいですか?
A. 「固まるほど本気で緊張する場所まで立ったこと」を100%全肯定してあげましょう!
大勢の観客の前に立ち、緊張で足がすくむのは、大人でもよくあることです。
「大勢の前で最後まで逃げずに立っただけで100点満点だよ!すごく勇気があったね!」と声をかけてあげてください。その悔しさや緊張の体験も、確実に次の成長への糧になります。Q. 運動が得意な子と比べてしまって、親の私が落ち込んでしまいます…
A. 比べる対象を「他人の子」から「半年前の我が子」に変えてみましょう!
子どもの成長スピードは一人ひとり全く違います。半年前に比べて「こんなことができるようになった」「こんなに足腰がしっかりした」という「我が子だけの成長軸」で見つめてあげると、愛おしさが何倍にも膨らみますよ。
「結果」ではなく「心の成長」を100%全肯定する!Bon Bodyの指導哲学
神奈川県川崎市麻生区(新百合ヶ丘・黒川エリア)にあるスポーツスクール Bon Body では、他者と競い合う「結果主義」の指導は行いません。
- 日体大大学院卒・指導歴20年のプロによる「非認知能力(人間力)」を引き出す全肯定指導
- できた・できないに関わらず、子ども自らが「楽しい!もっとやりたい!」と爆笑して動き出すレッスン
- 定期的な育児セミナーや相談窓口で、保護者様の子育ての悩みや不安をまるごとサポート
「うちの子、運動会でうまくできるか心配…」
「運動を通して、折れない心や自信を育んであげたい!」
そう願うお父さん・お母さん、ぜひ一度ごりっち先生の「全肯定レッスン」を体感しに来てみませんか?
🎁 【毎月限定5組】新百合ヶ丘・黒川スタジオ 無料体験レッスン受付中!
体験レッスンにご参加いただいたご家庭には、プロの目線でお子さまの運動タイプや強みを分析した『個別ポテンシャルカルテ』を無料プレゼント中!
また、保護者様向けに「子どもの自発性と自己肯定感を高める無料育児セミナー(個別相談)」も随時開催しております。
🌟 体験レッスンの概要
- 場所: Bon Body 新百合ヶ丘・黒川スタジオ(神奈川県川崎市麻生区)
- 対象: 幼児(年少〜年長) / 小学生
- 参加費: 無料(毎月先着5組様限定)
下記ボタンより公式LINE、またはお申込みフォームからお気軽にお問い合わせください🦍✨
👉 【無料】体験レッスンのお申し込み・詳細はこちら(公式サイト)
■ スポーツスクール Bon Body(ボンボディ)
- 代表: ごりっち先生(日体大大学院卒・指導歴20年)
- エリア: 川崎市麻生区(新百合ヶ丘・黒川・栗平・柿生エリア)
- 公式HP: https://bonbody.net