
「うちの子、ドッジボールが怖いみたいで、いつも逃げてばかりなんです…」
「ボールに当てられると泣いてしまって、体育の時間が苦痛みたいで…」
こんにちは!全肯定型スポーツスクール「Bon Body」代表、指導歴22年のごりっち先生です🦍🔥
小学校や幼稚園で必ずやる「ドッジボール」。運動が得意な子にとっては花形のスポーツですが、運動が苦手な子や慎重な子にとっては、まさに「恐怖の時間」ですよね。
親としては、「もっと積極的にボールを捕りに行けばいいのに!」とヤキモキしてしまう気持ち、すごくよく分かります。
でも、安心してください。
お子様がドッジボールから逃げてしまうのは、決して「弱虫」だからではありません。
今日は、ドッジボールが怖い理由を紐解きながら、当スクールで子どもたちの自己肯定感を爆発させている魔法のルール「褒め褒めドッチボール」についてご紹介します!
なぜ子どもはドッジボールが「怖い」「嫌い」になるのか?
大人は「たかがボール遊びでしょ?」と思いがちですが、運動が苦手な子にとって、通常のドッジボールには「3つの苦痛」が潜んでいます。
- 物理的な恐怖: 速いボールをぶつけられるとシンプルに痛い。
- 疎外感(暇な時間): 当てられて外野に行くと、内野に戻れずずっと見ているだけでつまらない。
- 劣等感: 運動神経の良い子だけがボールを独占し、「自分はチームの役に立っていない」と感じてしまう。
この状態のまま「ボールから逃げるな!」と気合を押し付けても、ますます運動嫌いが加速するだけです。
大切なのは、ボールを速く投げる技術を教えることではなく、「僕でも活躍できるんだ!」という安心感と成功体験を作ってあげることです。
運動が苦手な子も主役になれる!「褒め褒めドッチボール」の魔法ルール
そこでBon Bodyが生み出し、子どもたちに大熱狂を巻き起こしているのが『褒め褒めドッチボール』です!
ルールはとっても簡単。通常のドッジボールとほぼ同じですが、「外野から内野に復活(復活)する方法」が全く違います。
- 【通常のルール】 外野から相手チームの人にボールを当てたら復活できる。
- 【褒め褒めドッチボールのルール】 コートの中にいる仲間が、外野にいるお友達の「素敵なところ」を大きな声で褒めると、褒められたお友達が復活できる!
そう、仲間を救えるのは、友達を褒めることができる人だけなのです。
「〇〇くん、いつも足が速くてかっこいいね!」
「〇〇ちゃん、今日のお洋服すごく素敵だね!」
コートの中からそんな【褒め褒め言葉】が飛んでくると、どうなると思いますか?
さっきまでボールに当てられて「痛い!悔しい!」と泣いていた子が、パァァッと顔を輝かせて笑顔でコートに戻ってくるんです!
自己肯定感が爆上がりする「言葉のパス」
この「褒め褒めドッチボール」の凄いところは、ボールを投げるのが苦手な子でも、チームを救う最強のヒーローになれるということです。
運動神経に関係なく、「お友達の良いところを見つけるのが上手な子」が大活躍します。
そして、子どもたちが一生懸命お友達の良いところを探して言葉にして伝えることで、教室の空気は一気に温かくなり、全員の自己肯定感が大爆発します。
足が速くなること、ボールを上手に投げられること。もちろんそれも大切です。
でもそれ以上に、「人の良いところを見つけて、相手を喜ばせることができる素敵な人」に育ってほしい。それが、僕たちBon Bodyの願いです。
全肯定の環境で、運動の苦手を克服しよう!
「うちの子も、こんな温かい環境で運動させてあげたい!」
「いつも怒ってばかりの育児から抜け出したい…」
そう思ったら、ぜひ新百合ヶ丘・鶴川エリアで活動する全肯定型スポーツスクール「Bon Body」に遊びに来てください!
「できないこと」を叱るのではなく、挑戦した「勇気」と、お友達への「優しい言葉」を全力で褒めちぎる。そんな環境にいれば、運動への恐怖心はいつの間にか消え去り、自分からどんどんチャレンジする子に変わっていきます。
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運動が苦手な子、場所見知りが激しい子も大歓迎です!
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